男性の感染症放置はより注意・何かあったらまずはすぐに病院へ

恥ずかしいとか言わず自分の体を守るためにまずは受診を

男性が性感染症に感染するというのは、やはり性行為による接触感染が多いのではないかと思います。

 

 

治療が遅れたら一生自分の子供を持てなくなる可能性も

感染症放置で取り返しがつかない場合も

感染症放置で取り
返しがつかない場合も

このため男性だと特に、例え自覚症状が出たとしても恥ずかしさが勝って病院はさらに敬遠しがちになるのではないでしょうか。

 

しかし、感染症をきっかけとした不妊の原因となる病気はとてもたくさんあり、その後の自分の将来設計に大きな影響を及ぼすという事を強く認識するべきです。

 

気になる症状が出た場合には、すぐに病院を受診してもらいたいと思います。

 

病院に行く時間がない、誰にも知られず検査を受けたいという方は、以下の自宅で匿名で検査が出来るチェッカーをお勧めします。

 

性病検査 STDチェッカー

 

GME医学検査研究所 性病検査キット

 

起こり得る病気は様々!正常な機能を低下させてしまわないために

感染症が原因で男性の不妊を引き起こす主な病気としては、炎症によって精巣が熱を持った状態が続いた後、毛細血管にコブができてしまい十分な精子を作ることが出来なくなる精索静脈瘤がよく知られているかと思います。

 

これは、おたふくかぜやインフルエンザでも起こることがあるので、知っている方も多いのではないでしょうか。

 

また、輸精管や精管の炎症によって通り道が塞がる閉鎖性無精子という疾患は非常に注意が必要な状態です。

 

この病気は、一見精液は出ているのにその中に精子が存在していないというものです。

 

感染を放置したあと、仮に引き起こしていても不妊要因だとなかなか気づきにくいためです。

 

他にも、精子に膿が混じることで精子の運動率を非常に下げる膿精子症なども注意が必要です。

 

放置や繰り返す感染も不妊の一端に!完治までしっかり治療することが重要

男女共に、一度の感染症の放置はもちろん、すぐに治療したとしても、その後何度も感染を繰り返した場合や、仮に初期の病院受診が早くても治療途中で勝手に治療を中止・中断してしまうことが要因となってこのような様々な病気を誘発してしまいます。

 

感染症は、現在一時だけの問題ではないことを十分に理解し、正しく治療・完治を目指すことが最も重要と言えるのです。

 

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