男性不妊と妊娠の正しい知識を持ち子どもを持つ選択肢を残す

男性も妊娠や不妊の正しく最新の知識を持ち人生の選択肢を残す

男性が持っている「避妊を止めれば女性はいつでも妊娠する」という認識は、非常に危うい認識です。

 

また多くの男性が女性と比較して、基礎体温を含む妊娠のメカニズム、精子や卵子の働き、加齢による変化など、妊娠や妊活に関した正確で最新の知識を持っていないのも指摘されています。

 

しかし、知らなかったで済まされる問題と、済まされない問題があります。

 

時間は返っては来ないのです。

 

 

未来で後悔をしないために根拠のない自信は持たないでおこう

後悔をしないため男性不妊の知識を

後悔をしないため
男性不妊の知識を

社会情勢や将来の不安から、「今は子供を持てない」という選択をすることは、個々の自由ですのでなんら問題はないと思います。

 

しかし、いざ歳を重ねて30代、40代になって

 

“そろそろ子供を持っても良いかもしれない”

 

そう思ったとき、そこで突然自分に不妊の原因があると分かったり、それまでの生活習慣や健康管理の見誤りによって不妊を引き起こしてしまっていたら、それはもう手遅れであり、後悔を引き起こすことにもなるでしょう。

 

ライフプランに子供を持つという選択肢を残し後悔したくないなら

また、「いつかは叶うかも・いつかは授かるかも」、そう信じてきたパートナーを悲しませることにもなるかもしれません。

 

過ぎた時間は決して戻って来ません。

 

もし仮に“今の妻との子供が欲しい”、そう思えた時には、女性側がタイムリミットを迎えている、またはリミットぎりぎり!ということになっているかもしれません。

 

自分が「子供を持つ」という選択をしたいときに、十分な選択肢を残しておくことも、ライフプランニングの一つの手段であると思います。

 

こういった後悔を生まないためにも、男性側も妊娠について、また男性不妊に関しての正しい知識を早いうちから持っておいてもらうことはとても重要だと思います。

 

また、“いつ子供を持ちたいか”よりも“まずは自分の体を知って悪化を防ぐ”という知識を持つことの重要性も知っていてもらいたいと思います。

 

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