体外受精で絶対に妊娠をと勇気を与えてくれた不妊治療専門医師

妊娠を望む夫婦に勇気を希望を与える不妊治療専門医師の言葉

体外受精で妊娠をしたい、赤ちゃんを授かりたいカップルが集められた不妊治療専門病院の説明会…

 

10組ほどの夫婦で埋まった待合室に先生が来たのは、22:35くらいだったと思います。

 

 

患者の緊張を解いてくれる不妊治療専門の医師

妊娠しましょうと勇気を希望を与えた医師の言葉

妊娠しましょうと勇気を
希望を与えた医師の言葉

恐らく先ほどまで患者を診察をしていたのではないかと思うのですが、疲れを見せずに笑顔を見せる先生。

 

基本的に、普段の診察から終始冗談を言って笑わせてくれるお医者さんでした。

 

本当に面白いのは5回に1回くらいでしたが…長年の経験から、患者である私達の緊張を日頃からほぐしてくださっていたのだと思います。

 

私は先生のこのジョークが割りと好きで、よく乗っていました。

 

この日は、挨拶から始まり、まずビデオを観るようにとセットして30分。

 

これは正直、半分は病院や先生の功績の紹介だったので、あまり意味がないように感じましたが…

 

妊娠しましょうと励ましてくれる医師

最後少しだけ、体外受精のしくみについて映像と共に説明がありました。

 

そして、無事に妊娠できた女性と赤ちゃんの映像。

 

なんてことないビデオですが、私は逆にプレッシャーになりました。いよいよだなあ、と。

 

ビデオ終了時点で23:00を過ぎており、先生も要点をかいつまんで話してくれました。

 

そして、「頑張りましょう!絶対に妊娠しましょう!!」と力強くおっしゃったのです。

 

絶対なんて言っていいの?妊娠できなかったらどうするの??なんて言うのは、この時は野暮だと思いました。

 

妊娠を望む私達夫婦に勇気を希望を与えてくれた医師の言葉

たくさんの奇跡が重なって誕生する新しい生命。誰も、100%正解の妊娠の仕方なんて知りませんし存在しません。

 

そんな中で、比較的軽めの治療からスタートしてここまで辿り着いてしまった私達夫婦を含む患者は、先生に身を任せて、医学の力を借りて、妊娠したい、赤ちゃんを授かりたいと願ってやまないのです。

 

たとえ100%でなくとも、この先生の「絶対」が、どれだけの人に勇気と希望を与えたでしょうか。

 

治療方針は人によって違うのでまたそれぞれ話しましょうということで、その日の解散は23:30頃でした。

 

「なんか、本当に妊娠させてくれそうだよな、あの先生」

 

主人の言葉は深く胸に残りました。私も、きっと妊娠できる。そう思ったのです。

 

そして、私たちは1月お休みの間にスケジュールを立ててもらい、資金を準備したり体調を整えたりして過ごしました。

 

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