人工受精で妊娠できず次のステップの体外受精へ進む決意を

今までの妊活で妊娠をあきらめられない私達夫婦は体外受精を

人工受精は、5回が限度だといわれているそうです。

 

妊娠できる人は、5回やればできるというのは統計的なものなのでしょうか。

 

 

人工授精はお金の無駄と医師より言われる

体外受精の妊娠挑戦を選んだ私達

体外受精の妊娠
挑戦を選んだ私達

同じ不妊治療仲間の中では、人工授精は自然妊娠とほとんど変わらないと話したことがあります。

 

もちろん術後もホルモン注射などで手助けはしてもらいますが、授精に関しては精子を卵子の近くに送り込んでもらうのみで、あとは神頼みに近いわけですから。

 

今は、当サイト管理人さんが目出度く妊娠できた、こちらで「人工授精が自宅で行えるシリンジ法キット」で紹介されている、自宅で自分たちでできるキットがあるくらいです。

 

だからこそ、金銭的にも精神的にも少しの負担で済む人工授精でなんとか妊娠したいというのが私たちの願いでした。

 

ですが、そんな願いもむなしく、先生の口から出た言葉は「無駄かもね」です。

 

先生は、私も主人も少しずつ妊娠しない要因があるから、このままだとお金がもったいないよと。

 

リミットが5回と言われている残りの2回を4か月かけてするなら、次にステップアップしたらどうだろうかと言われました。

 

ここまで妊活を頑張ってあきらめるわけにはいかない

真剣に考えてくれている不妊治療専門医だからこその、うやむやにしない、先延ばしにしない、その夫婦の考え方と望みに合ったスピードでの提案なんだと思います。

 

そうです。先生の言う「次」こそが体外受精のことです。

 

県下で1位を誇る受精率の、この不妊治療専門病院。

 

人によっては、1位を守りたいだけじゃないかという人もいます。

 

でもそれでも、妊娠させてもらえるのなら…と思ってしまいます。

 

正直、ここまでやってきて妊娠できずに諦めることなんかできない!!!という気持ちも少なからずあります。でも意地とは違うかな、とも思います。

 

体外受精に挑戦するという夫婦の合意

その根底にあるのは、「私たち夫婦の赤ちゃんが欲しい」という純粋な願いだけですから。

 

わが子を自分のお腹に宿したい。妊娠・出産という過程を経験したい。楽しみたい。

 

当たり前にできることができない辛さ、願い、思い。これは計り知れません。

 

こんな言い方をするのは本当によくないとは思いますが、こればっかりは、経験した方でないと理解できない気持ちになってくると思います。

 

どんなことだってそうですよね。

 

理解しろと言われて、ハイわかりましたと数学のように解答が出てくる問題ではありませんから。

 

こうして、私たちは何度も話し合った結果、一度だけチャレンジしてみることにしたのです。

 

体外受精という、今まで以上の未知の世界に。

 

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