人工授精の妊活で妊娠を切望する女性同士の助け合い

妊娠するための人工授精の妊活を懸命に頑張る女性たち

妊娠する可能性を大きくしてくれる妊活手段として人工授精の不妊治療をすると決め、そのために卵子を増やす注射を打つと決めてから、生理2日目に再び来院しました。

 

 

痛い卵子を増やすための注射

 

人工授精の予約確認書

人工授精の予約確認書

 

人工授精の予約確認書

人工授精の予約確認書

 

人工授精で妊活をすると決めてからは、注射・注射・注射と診察といった感じで排卵日まで進むのですが、これがなかなか大変でした。

 

予約を取り、長時間待ち、狭い診察ベットが所狭しと並ぶ診察室で、カーテン越しにそれはそれは痛い注射を打ちます。

 

少し下着を下げて、腰のあたりに容赦なくブスッと。

 

時には2本の時もありましたし、朝晩2回来院して注射を打つこともありました。

 

打つときも打った後もとにかく痛い注射で、毎日いつも、おしりをさすっていたような感じでした。

 

妊娠を心から望んでいる同士たち

予約時間は本当に分刻みで、注射待ちの方も看護師さんも、たくさんの人が入れ替わり立ち代わり同じような行為をしていきます。

 

みんな、同じ目標をもっているからこそのスムーズさ?と言ってわかってもらえるでしょうか。

 

淡々とした空気ではありますが、早く次の人の注射に譲ってあげようという気にさせられる場でした。

 

みんなそれぞれ精神的にも肉体的にも疲れてストレスを持っているはずですが、同じ妊娠を切望する女性として、お互いを助け合っている、気を遣っているということが分かる光景でした。

 

みんな、待ち時間にも疲れているし痛みにも疲れ果てているし、今回こそは妊娠を!と不安と期待で緊張もしているのです。

 

妊娠するために必死になっている同士の女性たち…今思っても、涙が出るような光景です。

 

私にはできなかった自宅での注射

ちなみにこの注射、実は自宅で自分で打つという方法も選択できます。

 

職業が看護師の方などは、ほぼみなさん自宅で注射するのを選択されてると聞きました。

 

診察までの何日分かを持ち帰り、打つ場所にメイク道具の化粧品などで丸を書いて、ご主人にそこに打ってもらうらしいですよと、私に注射してくれている看護師さんが教えてくれました。

 

私のような素人でも、ちゃんと講習のようなものを受けて自宅で打つことができたそうですが、とてもじゃないけど恐ろしくてそれはできませんでした、私には怖くて…

 

私の父がインシュリン注射を自宅で打っていますが、もしかしたらあんな感じだったのかなあと思ってみたりします。

 

いずれにしても、痛そうですけれどね。

 

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