妊活の効率を良くし妊娠するため人工授精に進んだ私達

タイミング療法から人工授精へ妊活をステップアップ

私は不妊治療病院の専門医師からの指導に基づき妊活としてタイミング療法をしばらく続けていましたが、いまいち実らず、ひとつステップアップしましょうと先生から提案をいただきました。

 

それが、人工授精です。

 

 

医師から人工授精を勧められる

 

人工授精同意書

人工授精同意書

 

人工授精同意書

人工授精同意書

 

特に予備知識もなく、いきなり人工授精と聞くと「えっ」と逃げ腰になってしまいますね…

 

だって、読んで字のごとくとはいえ、「人工」的に「授精」させるって、どーゆーことなんだろうと。

 

まずは一度説明を聞いてねと言われ、私1人別室に通されて、看護師さんから話を聞きました。

 

そして同意書など、人工授精をするために必要な書類を何枚も受け取ります。

 

よく、診察とは別の部屋から書類をもって出てくる人を見かけていましたが、なるほどこーゆーことだったのかと思ったものです。

 

簡単に言えば人工授精は、女性の子宮の中に人工的に精子を注入し授精させる不妊治療ですが、人工授精をするまでに必要ないろいろな準備処置など、ただ一度の説明で納得できたかどうかと言ったら…

 

人工授精の費用は2万円

正直、そのしくみについては医学的なことには詳しくないですし、人工授精を「しない」選択をしたところで、その先に妊活の明るい未来が待っているわけでもないのが事実。

 

大事なこととして資金が気になり意を決して聞いたところ、人工授精をするまでの治療やお薬、注射は別途かかるとしても、人工授精そのものの費用は2万円もしないですよーと言われました。

 

もちろん、その病院により人工授精の費用は異なると思いますので一概には言えませんが…

 

こう毎日注射や診察で現金を支払っていると、正直その2万円がものすごく安い金額に思えて、どことなく安心したのを覚えています。

 

本来なら大金です。でも、その数万円で待望の赤ちゃんを妊娠できるのなら妊活としては高くない、と思いました。

 

それくらい、毎日の通院にいろいろな感覚が麻痺し始めていました。

 

効率よく妊活を進めいと願った私

人工授精をすると決めたらその次に、卵子を増やす、質の良い卵子を作るために注射をするかどうかを選択します。

 

卵子の数が多ければ、数打ちゃ当たるではないですが妊娠の可能性は広がるだろうと推測できますよね。

 

私は、卵巣を刺激する注射を毎日打ちにいくことになりました。

 

次の生理が来たら2日目に来院してねと言われて行ったのです。

 

せっかちな性格の私は、有効な妊活をもっと早く進めたい、とにかく早く妊娠したいという気持ちでいっぱいでしたので、妊娠の可能性を大きくしてくれることであれば、何でもする心構えでした。

 

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