排卵日を見極め妊娠を狙うタイミング療法からスタート

なかなかと難しいタイミング療法での排卵日を見極め

本格的に不妊治療を始めることになりました。

 

といっても、最初はいわゆる排卵の時期を見極めてその日を狙って夫婦の営みをしましょう!という「タイミング療法」と呼ばれるものからスタートです。

 

なんだそんな簡単なこと、と思われるかもしれませんが、でも実はとっても重要且つ基本のことなのです。

 

 

なかなかと難しい排卵日を見極め

タイミング療法で排卵日の見極めに頑張る

タイミング療法で
排卵日の見極めに頑張る

私は、市販の排卵検査薬を使って排卵「しそうな日」を予測していました。

 

当然基礎体温も参考にします。

 

その基礎体温ですが、これがなかなか大変だと思いませんか?

 

私はいつまで経っても目が覚めてすぐに、あまり動かず体温計を手に取り口に入れるという行動ができませんでした。

 

目が覚めてうーん!と伸びをしてしまって、「あっ!」

 

あれ今何時?!と勢いよく起き上がってしまって、「ああっ!!」

 

基礎体温を測ることが気になって、なかなか寝付けないなんてこともしばしば。

 

これは高温期が続けば続くほど緊張と期待で余計に興奮してしまって、本当に正確な数値を測れていたのか?と、はなはだ疑問でもあります。

 

婦人体温計の数字に一喜一憂する日々

ただ、妊娠していなかった時の体温の低下は、無情にも本当にシッカリ出てしまうんですよね。

 

せっかく高温期が約2週間続き、頑張れ、下がらないで、お願いなどと心の中で唱えながら長い計測時間を待つわけなのですが、「ピピピピ」の合図とともに祈るような気持ちで体温計を見ると、見事にスコーンと落ちているのを目の当たりにして、ガックリ…

 

婦人体温計というのは、36.56℃というように非常に細かく計測してくれます。

 

その小数点以下の数字に一喜一憂し、ダメかな…いや今のは間違いだったかも!などと意味のない2度目の計測をしてみたり…

 

夫婦の確実な業務遂行のようなタイミング療法

排卵日というのは、あとから表にしてみるとわかりやすくV字になっていることが多いのですが、私はあまりハッキリと体温が落ち込むタイプではではなかったようなので、正直わかりにくかったです。

 

それでも、その排卵日を狙わないとタイミング療法の意味がありません。

 

生理が始まってから10日もすると、体温を参考にしつつ「夫婦の夜の営み」の計画を立てます。

 

もうこのあたりから、「仲良し夫婦」というより「確実な業務遂行」に近い行為になってきてしまうのですが、そこは目を瞑ってください。

 

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