内診で医師から不妊治療の開始を告げられ嬉し涙を流した私

不安になった私に不妊治療を始めると告げてくれた医師

ようやく妊活の不妊治療が始められる!と意気込む私を待っていたものは、何と子宮筋腫の再発という診断…

 

もしやまた手術?!と不安になりますが、どうやら幸いにも私はスタートラインに立つことができそうです。

 

安堵の涙が流れます。

 

 

子宮筋腫の再発で再手術を恐れた私

不妊治療で妊娠のチャンスが与えられた私

不妊治療で妊娠の
チャンスが与えられた私

私はやっと不妊治療再開ができると思い、意気揚々と診察に向かいましたが、ところが先生の口から発せられた言葉は、子宮筋腫が再発しているというものでした。

 

私の不妊治療を阻んでいたもの、それこそが子宮筋腫であり、卵巣嚢腫であり、子宮内膜症であり、まずはそれを取り除いてさぁこれからようやく本格的な治療へ!と意気込んだ矢先の出来事です。

 

子宮筋腫ってこんなに簡単に再発するものなの?

 

術後の時間を空けすぎた私がいけないの?

 

体質だなんて、そんな簡単に一言で片づけないで…

 

診察中も、たくさんの思いが私の脳裏をよぎります。

 

そして一番恐れたこと、それは「また筋腫摘出手術をしないといけないのか?」という疑問。

 

まだ内診中にも関わらず、いてもたってもいられなくて思わず不妊治療専門医師の先生にカーテン越しに聞きました。

 

「もう一度、手術をしてこなくてはいけませんか?」と…

 

不妊治療の開始を告げてくれた専門医師

すると先生からの答えは、間髪を入れずに「NO」でした。

 

「前回は数もかなり多かったし大きかったけど現時点ではそこまでの数はなさそうだし、まずは不妊治療を始めてみましょう。」との先生からのお返事。

 

良かった…

 

もちろん現時点では、正確な筋腫の数がわかるわけでもないし、子宮の中が今どこまで正常というのも正確に把握は出来ないでしょう。

 

内診の段階では、まともに妊娠できる状態なのかも正直わからないでしょうし、さすがの先生も明言は避けます。

 

でも、以前は手術をしてからと診断されたのに対し、今回は「治療を始めましょう」と言ってくださいました。

 

挑戦できること、これだけでも実はとっても幸せなことなのです。

 

不妊治療開始に涙する私に「一緒に頑張ろう」と言ってくれた先生

私は、子供が欲しくて欲しくて何年も体を酷使して頑張ってきたけれど、自分の体の状態が追い付けずに治療を断念した人を何人も知っています。

 

この病院は、同じ目標に向かって頑張る友達ができる一方で、人生を篩いにかけられてしまうところでもあるのです。

 

挑戦したくてもできない人がたくさんいるのです。

 

その中で、私は不妊治療を受けるチャンス、妊娠できるチャンスをもらえました

 

まずスタートラインに立てたことが嬉しくて涙を流す私を見た先生に笑われました、「これからだよ」と。

 

一緒に頑張ろうねと言ってくださる先生の言葉は、本当に一番の心の支えになりました。

 

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