不妊治療の医師から摘出した子宮筋腫の再発を告げられる

摘出手術1年後に子宮筋腫の再発を医師より告げられる

妊娠と生理は切っても切れない間柄ですが、私は生理には初潮から20年間悩まされてきました。

 

その悩みには当然原因があって、今回不妊治療を始めるスタートラインに立つために手術も経験しました。

 

妊活、不妊治療に頑張るぞと意気込んだ矢先…

 

 

和らいだ20年来の辛い生理痛

子宮筋腫再発を医師から告げられる

子宮筋腫再発を医師
から告げられる

私は11歳で初潮を迎えてからずっと、ほぼピッタリ正確に28日周期で生理がきていました。

 

これには自分の体のことながら本当に感心するばかりで、旅行の計画なども立てやすくとても助かったものです。

 

1年前の子宮筋腫や卵巣嚢腫の手術後もすぐ生理は再開しており、術前と変わらず周期はピッタリ28日でした。

 

ただ一つ変化があったとしたら、以前は横になっていないと動けなくなるくらいのひどい生理痛でしたが、その鈍痛が半分くらいに減少したのです。

 

いや、もしかしたら3分の1くらいかもしれません。

 

まったく痛みがないということはありませんでしたが、それでも約20年間は毎月その強烈な痛みに悩まされていたわけですから、感動したといっても大袈裟ではないほどです。

 

本当に今2日目なの?と疑ってしまうくらいでした。

 

ですが、感動したのもつかの間のことで、それも術後半年を過ぎたころからはまた徐々に増え始めていました。

 

痛みの少ない半年間は、私にとって貴重な体験でした。

 

元に戻ってしまった生理痛

なぜ痛みが減ったのか…?

 

当然、子宮筋腫を取り除いたからとしか考えられません。

 

あると妊娠の妨げになり得る子宮筋腫、でも妊娠すれば自然と治癒するのも子宮筋腫。

 

妊娠して治したいけれど、筋腫が邪魔でなかなか精子と卵子が出逢えないから取りましょうといって挑んだ手術。

 

結果、たくさんの筋腫を切除し生理痛も激減、妊娠しやすい環境も整えることができたわけでバンバンザイ!になるわけですが。

 

いざ治療を始めようと決めた術後約1年の頃には、もうあの辛かった痛みはほとんど戻ってきていて、出血量も多くなっていました。

 

再発していた子宮筋腫

そして、生理3日目となり診察を受けにいき、内診の最中に開口一番で先生の口から出た言葉はというと…

 

「あれ、もう子宮筋腫ができてるね。体質かなあ?」でした。

 

もう??もうできてるの??取ったばっかりのはずなのに??先生の言葉に耳を疑います。

 

ビックリだし、ああ、やっぱりそうか、で思わずうなだれてしまいました。

 

これから妊娠するために頑張ろうと思った矢先の出来事…

 

スタート直後すぐに、つまずいた気がして意気消沈してしまったのです。

 

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