妊活・不妊治療は夫婦の各検査とタイミング療法で再開

夫婦それぞれの不妊検査とタイミング療法で妊活治療が再スタート

自然と妊娠ができるのならば、妊活など気にせず気楽に過ごして気づいたら妊娠!やった!となるかもしれませんね。

 

それが出来ないから、気にして調べて神経質に。

 

本格的な妊活に片足を踏み込んだ、最初の段階のお話をしたいと思います。

 

 

正確な知識なしで妊娠を望んでいた私達夫婦

夫婦の不妊検査とタイミング療法の開始

夫婦の不妊検査と
タイミング療法の開始

私たち夫婦は、どちらかというとあまり明け透けと話をしない間柄でした。

 

妊活の夫婦間の営みも、普通…その普通がどれくらいのペースかなんてわかりませんが、多くもなく少なくもなく。

 

そんな毎日で自然と妊娠できたら、それはそれはとても喜ばしいことですが、そうは問屋が卸さないですね。

 

生理と生理の間隔がほぼ28日周期だった私は、始まった日からちょうど2週間後が排卵日だよねと曖昧な知識に頼り、市販の排卵検査薬などを使いながら、「なんとなく」日を定めていました。

 

後から考えると、妊活の中途半端な知識は非常に勿体なかったなと思います。

 

もっと早く不妊専門医の扉をノックしていたら…すぐに妊娠するかどうかは別として、正しい方法でチャレンジする回数が増えていたのに…

 

では、なぜそう思ったか? 不妊専門医に通い始めて、すぐのお話からしたいと思います。

 

夫婦でそれぞれ不妊の検査を

まず、不妊の原因をつきとめるための検査を改めて行いました。

 

夫婦で来るようにと言われ、2人が休みの土曜日に予約を取っていきました。

 

主人は看護師さんに遠くの部屋へ連れていかれ、自分で精液を採取し、精子の数や運動量などを調べる検査を。

 

私は主に血液検査や触診、後日改めて卵管がつまっていないか確かめる検査など、恐らくどこの不妊専門医でもやるであろうオーソドックスなものだったと思います。

 

同時に、漢方薬も処方されました。

 

処方箋は、私と主人それぞれ違うものでした。

 

漢方はあまり得意ではなかった私たち夫婦、院内処方なこともあってか、ひと月分をどーんと渡してくれたのですが、結局全部飲み切ることはできませんでした。

 

まずはタイミング療法から

妊活で最初に取り掛かったこと、それは…タイミング療法です。

 

正にその名の通り、排卵日のタイミングを見計らって教えてもらい、その時に夫婦の営みをするといった治療になります。

 

タイミングって一体「どんな」タイミングなのでしょう?

 

私は一応、きちんと排卵をしているようだったので、次の周期でタイミングを取りましょうと言われました。

 

生理3日目になったら来てと言われ、漢方や、貧血気味だったために鉄分補給のための錠剤をもらいました。

 

次は、その3日目からのお話です。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク