日本製と外国製の排卵チェッカーで排卵日を把握

タイミング療法のスタートは排卵日の正確な把握

人が妊娠するために最も重要なことの一つ、それが『排卵日の把握』ですね。

 

 

排卵チェッカーで排卵日を把握していた私

安価な外国製の排卵チェッカーも使用

安価な外国製の
排卵チェッカーも使用

排卵がちゃんとしているかどうかは置いておいて、まずはいつ排卵をしているのかをキチンと把握すること。

 

そうでなければ、ただやみくもに行為に及んでもうまくいくはずがありません。

 

この排卵日を把握するために、休んでいた1年の間に自分で試したことがありました。

 

それは何かというと、市販のいわゆる『排卵チェッカー』を使うことです。

 

この排卵チェッカーは妊娠検査薬と違い、国内で売られている薬局の店頭に並ぶタイプのものは大抵5本セットで売っています。

 

毎日同じ時間に1回、1本にお小水をかけて、その濃度で排卵が近いことを教えてくれるといったものでした。

 

きちんと把握するためには基礎体温とこの排卵チェッカーくらいしか方法が思いつかず何度か使用しましたが、実は値段が高いのです…

 

排卵のチェックともなると確信のないところから始めて、だんだん濃くなってきたところで5本使ってしまい、買い足すのが常時。

 

妊娠検査薬に至っては、

  1. 今のはうまくお小水がかかっていなかったのかも
  2. 午前中は反応なかったけど午後になったらでるかも

などと理由をつけては、また検査してみるというのを繰り返しで何度使用したかわかりません。

 

外国製の妊娠検査薬で費用節約を

これでは不妊治療が始まる前から莫大な費用がかかってしまい本当に大変でしたが、そんな時、同じ治療中の友達がいいものを紹介してくれたのです。

 

その『いいもの』とは…

 

インターネットのオークションサイトで売買されている、外国製の検査薬のことでした。

 

日本のものとは大きく形状が異なり、細い厚紙にリトマス紙がついているようなイメージです。

 

当時はこれが1本から購入でき、私は50本で1000円にも満たない金額で購入していた覚えがあります。

 

正直、反応が鈍いものもあったのでお値段相応な感じも否めませんでしたが、妊娠検査にいたっては気休めの部分も大いにあるため、このお手頃価格な商品は非常に役に立ちました。

 

このあたりの心情は、後にまた触れたいと思います。

 

排卵検査薬は、生理終了から使用してみて反応が出はじめた場合、生理開始から14日前後に狙いを定めて営みを行うというなんともアバウトな感じで過ごしていました。

 

休んでいる間は、本格的に妊活を行っていたわけでもないので、これで十分でした。

 

でも私は専門病院での不妊治療を再開したのです。

 

本格的に、排卵日を狙う『タイミング療法』がスタートしました。

 

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