結婚5年目に不妊の原因でもある子宮や卵巣の手術をうける

不妊検査をしていなかったら分からなかった子宮や卵巣の病気

不妊の原因でもある子宮や卵巣の手術の日は結婚5年目のクリスマス直前でした。

 

 

アッという間に麻酔が効いて手術へ

 

子宮と卵巣の手術前の病院側の説明書

子宮と卵巣の手術前の病院側の説明書

 

子宮と卵巣の手術前の病院側の説明書

子宮と卵巣の手術前の病院側の説明書

 

手術日1週間前に検査をして、前日に入院をして夜9時から絶食。

 

同じ日に入院したのは4人部屋の3人で、全員が翌日に子宮系の手術をすることになっていました。

 

その中でも一番時間がかかるのが私だということで、翌朝6時には麻酔の準備に取り掛かるといわれました。

 

時間に合わせて、仕事で来られない主人に代わり、隣県に住む両親が来てくれました。

 

最初から着圧の靴下を履き、体毛を綺麗にし、点滴をされ、ストレッチャーで手術室へガラガラと運ばれる…

 

自分で歩けるけどなあ、とか廊下寒いなあ、とかそんなどうでもいいことを思いながら、手術室へ運ばれてからはアッという間

 

名前を確認され、じゃあ麻酔していきますねー、の「麻酔して…」あたりで記憶はなくなりました。

 

21個もあった子宮筋腫を摘出

「○○さーん、○○さーーーーん!」

 

ユサユサと体を揺すられてパッと目が覚めた時、意識の回復と同時に息が出来ずに随分ともがきました。

 

溺れている時ってこんな感じなのかも?といった状態で、あれは苦しかったです。

 

意識がハッキリすると、またフルネームで名前を呼ばれ、「手術は無事終わりましたよ」と告げられました。

 

病室に戻ってからの記憶は曖昧ですが、当初3時間程度の予定だった手術は5時間に及んだと聞かされました。

 

子宮筋腫の数が21個もあった、そのため開腹して全て取り出しましたと言われてビックリ。

 

でも結局のところ手術の仕方はどうでもよくて、無事に成功したのであればそれでいいかなと思ったように記憶しています。

 

不妊検査をしていなかったら分からなかった私の子宮や卵巣の病気

時間がかかった分、両親の心配は増していたと思いますが、部屋に戻ってからは問題なく会話もしていたので、両親は夕方には安心して帰宅していきました。

 

入院は1週間。

 

抜糸はなく溶けるタイプのもので、問題もなく術後の経過は順調でクリスマスに退院しました。

 

赤ちゃんを望まなければ、不妊治療をしてでも授かりたいと思わなければ、私はもしかしたら今回の手術もせずにいたのかもしれない

 

その場合の私のお腹の中は、どうなっていたのだろうかと考えると、それはそれでちょっと恐ろしい気もします。

 

妊活を、いくら頑張っても全くの無駄になるどころか、ますますと悪化していったであろう私の体…取り返しがつかない事態となっていたのかも…

 

やはり、婦人科系に限らずではありますが、年に1度くらいはキチンと検査をしてもらう必要はあるのかなと思います。

 

赤ちゃんを授かるための要となる大切な場所。

 

いつその時がきても慌てないよう、日ごろからケアしていけたらと思います。

 

自分の体を守れるのは、自分だけですものね。

 

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