不妊の原因を手術で治し妊娠できる体になることを楽しみに

女性特有の病気のオンパレードを手術で治し妊娠に向けて一歩前進を

まさかの予約の早まりにある意味心を躍らせ子宮筋腫の検査のため、初診に向かった大学病院、そこでも不妊治療専門病院と同じく、私を待っていたのはさまざまな検査でした。

 

いろいろな部屋を周って、各検査を受けてくるように言われました。

 

 

大学病院で受けたさまざまな検査

病気を治し妊娠できる体になる事を楽しみに

病気を治し妊娠できる
体になる事を楽しみに

子宮筋腫があることは不妊治療専門医で既にわかっていました。

 

私は初潮が11歳の時で、その頃から生理痛が本当に重くて重くて…

 

まだ友達は生理を知らない子も多く、私の痛みを全く理解できない友達ばかりで苦労したことを覚えています。

 

それからというもの、常に生理2日目には、いわゆるレバーの塊のようなものがボタッと落ちてくる状態でした。

 

その原因の一つは子宮筋腫によるものだった…

 

これは、不妊の直接の要因とは違うことでも、私に撮とっては、理由が判明してとても喜ばしいことでもありました。

 

大学病院というところは、役割分担がなされていて、子宮筋腫の治療を担当してくださる先生とは、いつ対面するのかといった感じでした。

 

実際、手術当日まで私は、その最初に言われた「半年待ち」だった先生にお会いしなかった気がします。

 

沢山の方が、その子宮筋腫に関して権威とされる先生のサポートをしながら、手術を心待ちにしている女性たちを救っていたのだと思います。

 

検査の結果は女性特有の病気のオンパレード

私が、その子宮筋腫を担当される先生の診断と手術を受ける前に、大学病院でいろいろな検査をし、判明した私の「その他」の病気とは…

  1. チョコレート嚢胞
  2. 卵巣嚢腫
  3. 子宮内膜症

女性特有の病気のオンパレードでした。

 

そもそも、どうしてこんな病気の連鎖が起こっているかはわかりませんが、辛い生理痛や不妊の原因が、これでやっと全て判明しました。

 

私は、抗リン脂質抗体症候群で子宮筋腫があり子宮内膜症でチョコレート嚢胞で卵巣嚢腫で…

 

病名を挙げると本当に恐ろしく感じてしまいますが、私の体の中で一体何が起こっているのだ??と切実に感じました。

 

先生や看護師さんたちは、日々同じような症状の方と向き合っているのでしょう。

 

大丈夫大丈夫と、不安のカケラもないような言い方で私を安心させてくれます。

 

妊娠するために手術を受けることが楽しみに

ここまできて、手術をしない手立てはありません。

 

体の中を綺麗にして、妊娠が可能な状態にする。

 

親や夫は心配していましたが、私は明るい未来に向かって楽しみでしかありませんでした。

 

入院の日は手術の前日の朝。

 

同じ日に手術をする年上の女性のお2人と私の3人で同部屋に入り、その時を待つことになったのです。

 

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