学会のキャンセルで早まった大学病院での子宮筋腫検査

半年待ちから3週間後に変更となった大学病院での子宮筋腫検査

不妊治療専門病院で、大学病院への紹介状をもらい予約も取ってもらってからも、相変わらず漢方薬と「低用量アスピリン」をもらう為に、たまに不妊治療専門病院には通院していました。

 

私は、かなりの貧血でもあり、鉄剤も処方されていたのですがコレが私には全く合わず、飲めば飲むほど気持ちが悪くなるので、よくないと思いながらも勝手に飲むのを止めてしまいました。

 

 

処方箋ではなく食べ物から鉄分を摂取した私

>イッキに早まった大学病院での子宮筋腫検査

イッキに早まった
大学病院での子宮筋腫検査

不妊治療専門病院の先生に、貧血の処方箋を服用するのを止めたことを相談したところ、「鉄剤は合わない人が多いから仕方ないんだよね~」という軽い感じのお答え。

 

なので、そのまま私は錠剤を飲むことはなく、ひじきやヨーグルトなど食べ物からなるべく鉄分を摂取できるようにしていました。

 

「鉄分」と大きく書かれたウエハースなんかも必死で食べていましたが、それで補えていたかというと、正直わかりません。

 

そんなある日のことです。

 

携帯電話にかかってきた1本の電話、知らない番号からの着信に出てみると、電話の先から聞こえたのは「○○大学病院産婦人科の○○です」という女性の声。

 

半年待ちだった子宮筋腫検査がイッキに3週間後に!

なんでも、先生予定されていた学会が急遽なくなり、日程が空いたけど、半年先と言われた大学病院での子宮筋腫検査に来るのは可能でしか?という内容だったのです。

 

電話を受けた日から、3週間程先の日程を告げられ、都合はどうですかと聞かれました。

 

私の脳裏では、その瞬間に今抱えている仕事のスケジュールがバババババッと頭の中を駆け巡り、引継ぎできる!と判断をした上で「大丈夫です!」とお返事しました。

 

遅れたら悲しいけれど、早まるなら大歓迎

 

翌年の春ごろだと言われていた子宮筋腫検査が、年内のクリスマス前に可能になるなんて!

 

まずは1回目の検査に来院するようにと言われ、会社にも説明をして大学病院から指定された日に受診に行くことになりました。

 

嘘のような本当の話。他にも待っている方は沢山いらっしゃったであろう状況でかかってきた電話。

 

「ラッキー!!!」

 

そんな感じでした。これでまた、妊活が一歩前進です。

 

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