不妊検査では子宮筋腫もあると診断され大学病院を紹介される

検査で子宮筋腫と診断され大学病院を紹介され半年後の予約まで

初診検査で受けたいくつかの不妊検査の中で判明した病気の二つ目が、「子宮筋腫」でした。

 

一口に筋腫と言っても、場所や大きさなどで症状も全く変わってくるようですが、私の場合、少し大きめだということまでは言われました。

 

 

子宮筋腫との診断を受け大学病院を紹介され予約まで

不妊検査で判明した子宮筋腫と大学病院の紹介

不妊検査で判明した
子宮筋腫と大学病院の紹介

そして、まずはこの筋腫をどうにかしないことには不妊治療は先に進めないと言われました。

 

大学病院に紹介状を書くから、一度検査を受けてキチンと診断してもらってくるように、とのことでした。

 

私はよく状況が呑み込めずに、はぁ、はぁ…と聞いていたのですが、気づけば看護師さんが大学病院に問い合わせをし、予約まで取ってくれていました

 

なんだこの素早い対応というか連携プレーというか!

 

これは私の性格なのかもしれませんが、検査を受けてこないと治療が受けられない → 紹介状を書いてくれている → 病院に連絡まで取ってくれている → 予約までしてくれた!!と、むしろありがとうという気持ちになっていました。

 

この経緯を友人に話すと「病院は自分で選びたい!」「こっちの都合も聞かずに予約まで?!」と少々お怒りでしたが、この辺りの受け取り方は人それぞれですね。

 

半年待ちの大学病院での子宮筋腫検査

私の場合、筋腫があることで妊娠の確率が下がるのならば、まずはそこから治してきます!といった感じで、妊娠しない原因が判明していくことの喜びの方が大きかったように思います。

 

ただ、ビックリというかガックリしたことは…その予約が半年も先だったということです。

 

なんでも、その大学病院の先生が子宮筋腫の手術に対してとても信頼できる方で人気があり、予約が殺到しているとかなんとか。

 

半年も先だなんてちょっと気が遠くなりましたが、それだけ人気のある先生なのだな、とここでも案外楽天的に考えて素直に待つことにしました。

 

ちなみに、「筋腫ってどうやって治すものなんですか?」と不妊専門医の院長先生に聞いてみたところ、「妊娠すると治るんだよ」と。

 

「え?でも筋腫があると妊娠しづらいんですよね?」と確認すると「そうなんだよね。困ったね」とのお答え。

 

やっぱり、このままじゃ妊娠はできそうもないなと思った事実でした。

 

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