不妊治療病院の検査で抗リン脂質抗体症候群と診断される

不妊検査で抗リン脂質抗体症候群と診断され処方箋を貰う

初診から色々な検査をしてきた結果、大きな不妊の原因とみられるものが一つ見つかったと不妊治療病院の先生より言われました。

 

血液を採取しただけで分かったのか、もっと詳しく何かの検査をいつの間にかされていたのか医学的に専門的なことが私には分からず、ここでどの検査で判明したのかをお伝え出来なくて申し訳ないのですが…

 

 

抗リン脂質抗体症候群との診断

専門医の検査で判明した不妊の原因

専門医の検査で
判明した不妊の原因

ただ色々なインターネットのサイトを確認すると、通常の血液検査だけでは判明するものではない様子。

 

となると専門医にかかったことで、こういった不妊の原因の可能性も当然のように視野に入れた検査をしてくれているということなので、その点だけを取ってみても不妊治療の専門医で良かったなと思っています。

 

病名ですが…私は、「抗リン脂質抗体症候群」というものだということがわかりました。

 

これは簡単に言うと、全身の血液が固まりやすくなる病気のようです。当時は要するに血液がドロドロっていうこと?なのかなぁと解釈していました。

 

青魚食べなさいなどと言われましたし…

 

これにより、過去に自然妊娠していたとしても、血液凝固が原因で気づかぬうちに流産していた可能性もあるのではと言われました。

 

低用量アスピリンと苦い漢方薬

この病気の判明により、すぐに処方されたのが「低用量アスピリン」。

 

どうやら血液をサラサラにするためのお薬のようです。

 

この薬が、よもや妊娠発覚後に大変なことを引き起こすとは思いもよらず…とにかく先生の指示通りに、この薬を毎日飲み始めました。

 

その他にも漢方薬が何種類も処方されていて、これがなかなか辛かったのを覚えています。

 

痛いわけでもなんでもない、たかが飲み薬なのですが、されど飲み薬。漢方薬はニガい!!ニガい!!!

 

勿論、文句を言っても誰も代わりには飲んでくれないので、いろいろな方法を駆使して飲み続けましたが。

 

唯一、オブラートを試しましたが私には向いてなかったようで大惨事になりました。

 

そして、この後も不妊の原因とされるものが続々と見つかることになります。

 

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