妊活への考えを夫婦で共有し家の中の空気を浄化し妊娠した私

妊活と不妊治療に対し夫婦で足並みを揃えていることの重要さ

出産をした友人のお見舞いを終え、まだ妊娠できない自分、赤ちゃんにめぐまれない私達夫婦を振り返り切ない気持ちで帰宅した私…

 

家に帰っていつも通りテレビを見たりゲームをして呑気に過ごしている主人を見たときに、今まで心の中だけに抱えていたたくさんの不満が一気に溢れてきたのです。

 

 

互いの想いを打ち明けストレスをなくし妊娠したた私

妊活・不妊治療への考えを夫婦で共有

妊活・不妊治療への
考えを夫婦で共有

「今の2人の毎日は全然楽しくない!むしろ、しんどい」

 

思わず言ってしまいましたが、この時の本心でした。

 

間違いなく私にも夫にも、妊娠できないことからのストレスが溜まっていたと思います。

 

夫から「じゃあ終わりだね」とも言われてしまいましたが、その後お互い落ち着いて色々と話をし、夫に私の気持ちも汲んでもらえ、「悪い流れを変えていく努力をしよう」と言ってもらえました。

 

こうして互いがストレスから解放され、互いが相手を思いやり、互いに妊娠について前向きに考え、そしてその後、妊娠が判明し、現在に至ることができたのです。

 

私は元々不満や言いたいことを溜め込むタイプではあったのですが、そんな空気の悪いおうちには“赤ちゃんだって来たくなかったよな”と、今ならそう思うことができています。

 

夫婦揃って赤ちゃんを迎える準備が出来ていることの大切さ

赤ちゃんは、親も選ぶかもしれないけど、“生まれてくるタイミング”も、ちゃんと親の状況を見て来てくれるんじゃないかと、私は常々思うことがあります。

 

それがたとえ、夫婦当事者たちにとっては都合の悪いタイミングだと思ってしまうものだとしてもです。

 

だって、仮に着床して妊娠できたとしても、育たない命はどれだけ願っても祈っても育たないこともあるからです。

 

その喧嘩をして以降、それまでの嫌な空気や流れが悪いと感じる日々は全くなくなりました。

 

今は、「新しい家族が増える。その誕生が確実に迫っている」という現状があるから、明らかに違っているといえばそれも間違いではないと思いますが、それでも確実に家の中に流れる空気は浄化されたと思います。

 

それらを考えてみても、やはり不妊治療に対して“夫婦で足並みを揃えていること”は非常に重要であると改めて実感させられます。

 

加えて民間の保険などを利用して“先で何が起こるかわからないことに対して備えておく”ということや、さらに“自分が納得して信頼できる医師や病院に出会うこと”は治療を進めていく上で様々なストレスを軽減させるために、非常に重要なポイントとなるのだと思いました。

 

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