自宅人工授精なら採精の負担がなくなり処置後の体勢も自由に

採精の男女の負担がなくなり処置後の体勢も自由な自宅人工授精

妊娠するということが、感情的ではなく、器械的な事象になってしまい、人工授精に挑戦する勇気が持てずにいた私ですが、自分の中でも「集中的な妊活は30歳まで」と気持ちの区切りをつける予定でいたので、複雑な心境にもどかしさを抱えることもありました。

 

 

妊娠に成功した私が感じたシリンジ法キット法のメリットとは

採精負担がなく処置後の女性は体勢が自由

採精負担がなく処置後の
>女性は体勢が自由

そんなときに出会ったのが、このシリンジ法キット法でした。

 

これを使えば、病院での治療を行っている場合でもカルテ上では「タイミング法」に挑戦中でありながら、自宅では人工授精を行うことができるのです。

 

自宅で出来る人工授精のシリンジ法キット

 

実際に私がこのシリンジ法キット法による自宅での人工授精をやってみて、病院での人工授精の工程と比較しメリットと感じた部分をご紹介したいと思います。

 

採精に関する男女の負担がなくなる

まず病院での人工授精を行う場合には、多くの事例で朝早くご主人の出勤前などの時間帯にバタバタと採精してもらい、それを女性が病院まで運んで治療が実施されます。

 

時には、この工程そのものが男女ともに苦痛に感じてしまうこともあるかと思います。

 

しかし自宅で人工授精ができるとなれば、無理に朝早く準備をする必要が無くなるので(ゴールデンタイムが早朝しかチャンスが無いという場合を除く)、最も負担の少ないタイミングをチョイスすることができるのです。

 

人工受精後の女性が適切な姿勢で過ごせる

また病院での人工授精の場合には子宮内への精子注入後、しばらく休む体勢が仰向けであることが一般的です。

 

これはあくまで私の場合なのですが、私は子宮後屈であったので精子注入後はうつ伏せの状態で休んだ方が効果的という情報があり、実際にそれを実行した時に2回とも受精に至ったという経緯があります。

 

本情報は、まだ明確な医学的根拠として発表はされていない情報ですが、これについて根拠を用いて解説している医師がおり、私自身もその情報を知るまでには1度も陽性を見たことがなかったですが、これを実行するようになって陽性が出るようになりました。

 

このように、女性それぞれにとっても処置後の体勢などを自由にできることは受精成功のために重要と考えるので、自由の利かない病院で治療を行うよりも自宅で行えた方が効率も良いのではないかと思います。

 

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