病院の人工授精のデメリットを全て解消した自宅人工授精キット

原因不明の不妊に悩むカップルの可能性を広げうる妊活グッズとは

もし妊娠に至らない原因が「適切なタイミングを合わせる」という所にあると感じているカップルで、不妊治療を始めタイミング法に挑戦している方や、病院での人工授精に踏み切ろうと考えているけれど、なかなか踏み切れないと悩んでいるという方がいらっしゃったら、まず病院で人工授精を行う前に、自宅でできる簡易人工授精を検討してみて頂きたいと思います。

 

 

体験者の私が考える人工授精のデメリットとは

人工授精の欠点を全て解決したシリンジ法キット

人工授精の欠点を全て
>解決したシリンジ法キット

まず、病院での人工授精にはいくつかのデメリットがあると私は思っています。

 

一つは、病院で人工授精を受けようとすると、平均して1回1~2万円程の費用が掛かることです。

 

そして二つ目として、実際に受精させるまでに男性が病院に出向いて自分で採精したり、出勤前に自宅で急かされながら採精し、その採精した精子を女性が病院まで運んで、その後処理をして処置へ…とずいぶん手間もかかり、“子供を授かる”という行為が無機質になりがちということです。

 

一方で、私が今回利用したこちらの「シリンジ法キット法」は、膣内注入法器具のみであれば20回分 9,980円で購入することができます。

 

そして自宅で人工授精が自分でできれば、排卵の適切なタイミングだけ掴めていれば、朝早くに病院へ出向いたり、時間にせかされるようなこともなく、より“自分たちのタイミング”に近づけて実践することができます。

 

さらに採精の直前までカップルで接触したりコミュニケーションを取ることができるので、病院での人工授精よりも無機質さを取り除くことができます。

 

このシリンジ法キットは、私が考えていた人工授精のデメリットを見事に解決してくれたのでした。

 

私の価値観も変えてくれた画期的な妊活アイテム

私は、このキットを初めて使用した周期に、1回の使用で見事に妊娠することができました。

 

私は妊活を本格的に開始した時から、私たち夫婦には“適切なタイミングを取る”ということが大きな課題であるということは感じていて、病院での人工授精も早期に検討すべきであったと理解はしていました。

 

しかし、以前の私は病院での人工授精に踏み切ることが、「子供を授かる」ということが“感情的”な事柄ではなく、“器械的”な事象に移行してしまうんじゃないか、もしくはもうすでにそう捉えている人が多くなっていて、自分も安易にその治療に挑戦することは、その流れに乗って、とても大切なものを置き忘れて行ってしまうのではないか、と怖くなってしまうことがありました。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク