様々な問題点を解決してくれる可能性を広げる自宅人工授精

特に不妊原因がなくタイミングを合わせることが課題と感じている方へ

タイミング法でうまく結果が出なかった場合には、次なるステップとして人工授精が検討されます。

 

人工授精は、なんらかの要因によって性交渉によるタイミングが図れないということが適応基準といえます。

 

男性側に乏精子症や運動率の明らかな悪さといった原因がみられるようであれば、タイミング法や人工授精は飛び越えてすぐに体外受精が行われることも多いからです。

 

しかし、すぐにそこにはいかず人工授精が検討されるということは、不妊の要因が「適切なタイミングが取れていない」というところに問題点があるとも解釈できるかと思います。

 

 

忙しい現代カップルのために少しでもストレスが軽減できる妊活を

タイミング法の制約から解放される人工授精

タイミング法の制約から
解放される人工授精

では、“適切なタイミング”とはどういうことなのか。

 

これは、「確実に妊娠が成立すると推測される期間」と言い換えられます。

 

排卵日を特定し妊活に成功するには排卵の情報と知識が大切」の記事でご紹介したように、女性の体の中で1周期中に排卵が起こる際には様々な変化が一気に起こります。

 

そしてそれによって排卵された卵子は「基礎体温がアテにできない人は変化に敏感になり排卵の法則性を」でご紹介したように、最も受精しやすい数時間を経て受精能力を失います。

 

このゴールデンタイムが狙えなければ、その周期のタイミングは失敗だったということになるのです。

 

妊娠に適切なゴールデンタイムに妊活ができないカップルに

しかし、その数時間を狙うことは現代の共働きの多くなったカップルや二人目以降の不妊に悩んでいるカップルには、これまで以上に高い壁となってしまっているという現状があります。

 

加えて日々の忙しい毎日のせいで性行為を行うことmそのものが苦痛と感じてしまっている男女も少なくないという現実が「現代の不妊」をより複雑化させてしまっている側面もあるようです。

 

ご紹介しています私を妊娠に導いた「シリンジ法キット」は、病院での人工授精ではなく“自宅で、より制約を少なくした状態で使用できる人工授精キット”です。

 

このシリンジ法キット法について、次の記事では私が妊活期間を通して考えていたことや感じたことを踏まえて、症例によっては強くおすすめできる妊活アイテムであると感じた経緯についてお話したいと思います。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク