妊活・不妊治療の男女ストレス軽減に人工授精シリンジ法キット

不妊治療で夫婦が抱くストレスの積極的な軽減も大切な妊活

男性は意外と、“行為は気乗りしないけれど精子を出すだけならいいよ”という方もいらっしゃるようです。

 

 

夫婦ともにストレスから解放された「シリンジ法キット法」の人工授精

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シリンジ法キット

そのスタンスは、妻として時折怒りを覚えることもあるかもしれませんが、“子供を授かるため”と、その時だけは少し我慢してみるというのもアリだと、私は「シリンジ法キット法」の実体験から痛感しました。

 

なにより「不妊治療が辛いのは女性だけじゃない!男性が感じるストレスとは」でお伝えした、夫に無理に同意してもらったタイミング法での性行為での大きな惨めさを感じずに済むことは、私にとって精神面で大きくプラスに働いたと感じています。

 

自宅で出来る人工授精のシリンジ法キット

 

それでも、人工授精はちょっと…と思われる方には、男性に排卵日のタイミングを知らせる時期を、できるだけ早めに事前に知らせておくというのが対策になるかもしれません。

 

私も、周期が不安定で正確に定めるのが難しかったのですが、生理が始まると大まかな排卵の目安時期をカレンダーに記し、「チェックしておいてね」と声をかけるようにしていました。

 

この方法も間接的に伝える方法として、お勧めだと思います。

 

無精子症以外は対策の立てようがある!2人で乗り越えてストレスの軽減を

また、男性の検査結果において運動率や数値に問題があり、その結果にストレスを感じてしまって治療に積極的になってくれないという場合もあるようです。

 

この場合は、子作り、不妊治療という現実だけでも男性にとって大きなストレスとなってしまうこともあります。

 

ですが、運動率や精子の数については、検査前の前回の射精からの期間や、その時の体調などによっても容易に変動します。

 

不妊治療に対して夫婦で同じ熱量、同じ理解・認識で足並みが揃えられているならば、それについての知識も一緒に学んで共有し、食生活や生活習慣の改善や、効果のあるサプリメントの取り入れ等、夫婦2人で取り組める対策を考えていけたら良いのではないかと思います。

 

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