いよいよやって来た評価の高い不妊治療専門病院の初診の日

不妊専門病院の待合室の人とカルテ用必要事項の多さにびっくり

とうとう来た不妊治療専門病院の初診当日。予約をしてから3か月が経過し、暑い夏から季節も移り変わって羽織ものが必要になっていました。

 

前日から、まるで遠足に行くかのごとく眠れる時間を過ごし、忘れ物はないか入念にチェックしていざ、出発。

 

 

待ちに待った人気の不妊専門病院での初診

 

不妊治療病院で渡された妊娠に成功するための資料

不妊治療病院で渡された妊娠に成功するための資料

 

不妊治療病院で渡された妊娠に成功するための資料

不妊治療病院で渡された
妊娠に成功するための資料

 

来院の予約をしてから約3ヶ月。病院のHPをくまなく読んで、その間も毎日基礎体温をつけ続けました。

 

下腹部の鈍痛はいつしか妊娠の期待へと変わり、排卵の時期に痛んでも生理間近で痛んでも、「もしかして?!」などと淡い期待を持っては出血が始まり落胆するという日々。

 

そんな原因もわからずに行き当たりばったりで、喜怒哀楽の激しい毎日から開放される時がついに来ました。

 

予約当日です。

 

3ヶ月前に予約をしていることと生理があまり安定的ではないことから、その待ちに待った当日が生理2日目です、なんてことにならないかと不安でしたが、そこは問題なくクリア。

 

まずは私1人で、病院の扉を開け第一歩を踏み出しました。

 

人で溢れている待合室と渡された資料

 

病院の不妊治療の料金に関する説明資料

病院の不妊治療の料金に関する説明資料

 

病院の不妊治療の料金に関する説明資料

病院の不妊治療の料金に関する説明資料

 

清潔感があり綺麗な院内。靴を脱いで上がるその玄関先は、もうその靴は下駄箱に収まりきっていませんでした。

 

そこまで狭くもない待合室でしたが、人は溢れんばかり。座れずに立っている方もいます。

 

受付で初診の旨と名前を告げ、よく初めての病院だと渡されるカルテ作成用の必要事項記入をするように言われました。

 

しかし記入する項目の量が半端なく、枚数にして両面で3.4枚はあったかもしれません。

 

最終月経から平均体温、主人との性交渉の間隔…ペースまで。

 

全てを記入し終えると、そこからしばらく待つことになります。

 

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