受精率の高さで人気の不妊専門病院は予約だけで3か月待ち

県下で一番の受精率を誇る不妊専門病院に3か月先の予約を

不妊専門外来に行こうと決めてから、主人にも了解を取り多少なりとも心の準備をして、仕事が落ち着いてきた時に予約の電話をかけました。

 

来週には予約取れるかな、まあその次でも仕方ないか…なんて考えながら可能な日を数日メモして電話をしたんですが…

 

 

県下で一番の受精率を誇る人気の不妊専門病院

 

3か月待ちの期間に基礎体温などを記録した私のメモ

3か月待ちの期間に基礎体温などを記録した私のメモ

 

3か月待ちの期間に基礎体温などを記録した私のメモ

3か月待ちの期間に
基礎体温などを記録した私のメモ

 

丁寧な対応の電話口の方からの返答は「ただいま大変混み合っておりまして、初診の方のご予約は3ヶ月先で承っておりますがいかがなさいますか?」というもの。

 

さ、3カ月も先?! と私は口をあんぐり。普通の産婦人科が混んでいる、出産するのに予約がいるなんて話は耳にしたことがありましたが、まさか、「不妊専門」の病院でそんなに先まで予約すら取れないなんて。

 

確かにその病院は、県下で一番の受精率を誇る病院でした。

 

まずそれが目に入り、どうせ行くならやっぱり実績のあるところに行きたいと思うのが人間の性といいますか、私は何もわからないので、可能性が高そうという安易な理由もありました。

 

あとは、とにかくその病院が近かったこと。

 

これは奇跡のような偶然なのですが、駅から直結のビルにあったその病院は我が家から100メートルも離れていなかったのです。

 

近いにこしたことはない。

 

意気消沈するも3ヵ月後の予約を入れた私

 

人気の不妊治療専門病院の初診で渡された資料

人気の不妊治療専門病院の初診で渡された資料

 

不妊治療専門病院の初診で渡された資料

不妊治療専門病院の初診で渡された資料

 

駐車場がなく、車で来た方はみな提携のところに止めて2時間だけサービス券を貰えるシステムだったので、2時間を超えた分は自腹。

 

そして毎日のように、その病院に通わなくてはならず、そのほとんどの待ち時間が2時間を裕に超えていました。

 

受精率の高さから、新幹線で通院する県外の方も少なくないと聞きました。

 

みなさん苦労していたと思います。

 

そんなことは露知らず、来週には受診できるかな程度に思っていた私は意気消沈。

 

それでも約3ヵ月後の予約を入れ、初診料の説明や、その後の治療費は全て現金払いになること、そして、待ちの3ヶ月の間きちんと基礎体温をつけてその表を持ってきてくださいと言われました。

 

そうして私は、3ヶ月の間毎日キチンと基礎体温をつけ続け、その予約の日を心待ちにしていたのです。

 

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