病院の不妊治療で体の調子を整え治療後の妊活で自然妊娠した私

病院での不妊治療をショック療法として取り入れるという考え方

以前私が病院でのタイミング法を受けていたときも、前ページでお伝えした不妊治療薬剤クロミッドは処方されていたのですが、私は事前に副作用を知っていて、実際にその副作用を起こしてしまうことを危惧していました。

 

ですので、私の治療は“短期間に設定した”という側面もありました。

 

 

不妊治療をやめてもすぐには戻らない体調

通院で体調を整え治療後の妊活で自然妊娠

通院で体調を整え
治療後の妊活で自然妊娠

これはあくまでも私の体の場合ではあるのですが、2~3か月間クロミッドを飲んだり、高プロラクチン血症のお薬を飲んだり、ホルモン補充をしただけでも、治療をやめたあとすぐに体調が治療前に戻るということはありませんでした

 

そして治療を止めてからは、温活をより意識したり、食事や生活習慣の見直し、サプリメントの導入によって、治療前のような、とてもひどい状態(基礎体温が全体的に低いとか高温期が10日以下になるなど)に戻ることがありませんでした。

 

その結果、偶然かもしれませんが治療終了1年後と、その10か月後に自身での妊活で自然妊娠に至ることができています。(1回目は流産、2回目の妊娠はシリンジ法キットを使用しました。)

 

ショック療法で短期に体の調子を整えるという不妊治療

本来治療は、自力ではどうにもならないことに対して医療の力を添えることなのですが、元々体内にはない物質や過剰な量を無理矢理体内に補充することで、クロミッド以外の薬剤や治療法についても、様々な副作用が存在し体に影響を及ぼしてしまうことがあります。

 

そのため、だらだらと病院通いを続けるのではなく、一種のショック療法のような形で短期的に体の調子を整え、治療終了後はその状態をキープ、または以前の最悪の状態に戻さないよう生活環境を整えるきっかけにするという使い方も一つの方法なのではないかと私は思います。

 

ただ、この理論は卵管閉塞などの器質的な問題や重度のホルモン異常などがない場合の不妊に限ることはお断りしておきます。

 

男女ともに明確な不妊要因がなく、病院に通うことも少し苦痛になってきているという方は、少し病院をお休みして自然でタイミングを見てみるというのも一つの治療法といえるかもしれませんね。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク