不妊治療が辛いのは女性だけじゃない!男性が感じるストレスとは

不妊とタイミング法が及ぼすストレスで精神的に辛い・男性編

不妊の原因は女性だけにあるわけではありませんし、むしろ女性には全く問題ないけれど男性側に問題がある場合ももちろんあるでしょう。

 

いずれの場合にしても、一見して負担の大きさは女性の方がはるかに大きく、精神的なストレスも女性の方が強く、男性は自分に原因が無い場合にはさほど大きなストレスを感じることはないのではないかと、考えそうになってしまいます。

 

 

気分や自然の流れではなく強制されることに大きなストレスが生じる

妊活と不妊治療で夫が感じるストレス

妊活と不妊治療で
夫が感じるストレス

ですが、自分に原因があるにしろ無いにしろ、「子供を作る」という過程を治療としてしまうことで男性側も強いストレスを感じてしまうことがあるようです。

 

最近の不妊に悩む比較的若いカップルの中に、“普段の夫婦仲は決して悪くはなく、スキンシップもコミュニケーションも普通にあるけど子作りだけ上手くいかない”という、いわゆるセックスレスの事例を良く見かける気がします。

 

昨今は男性の仕事も多忙を極める方が多くなっていたり、趣味に時間を割きたいという方もいらっしゃって、“子作りが苦痛”という男性が意外と多くなっているようです。

 

「ぶっちゃけてしまうと、女性との性行為よりも自慰の方が楽」と明言してしまう男性も実は少なくないようです。

 

また、根っからの面倒くさがりの男性は女性の魅力云々ということではなく、行為そのものが面倒でやる気が起きないという場合もあるのだとか。

 

自宅でできる人工授精が男性のストレスをなくす

さらに、うちの主人もそうだったのですが「当日お願い」と急に伝えるのは男性からすると受けるストレスも大きいようでした。

 

そしてそんな時に無理に同意してもらってタイミングを取っても、男性とは本当に勝手なもので、自分の気分が向いていないと最後までできなかったり、行為中に不機嫌になってしまう人もいて、そうなると女性が惨めに感じてしまい女性側もストレスになることもあるかと思います。

 

私もタイミングに躍起になっていたころ、この事態を引き起こしてしまい、“こんなに惨めで悲しい子作りってあるんだろうか”と、涙を流したこともありました。

 

こうなると、ストレスは活性酸素を増加させるので、卵子も精子も機能低下を起こして悪循環になってしまいます。

 

こんな場合は、人工授精が本当に手っ取り早いと思います。

 

しかも、まだ病院での人工授精に踏み切れないと思っていらっしゃる方は私も実際に使用した、こちらの「人工授精が自宅で行えるシリンジ法キット」でご紹介している「シリンジ法キット法」をおすすめします。

 

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