不妊の理由を探り妊娠に尽くす病院の不妊専門医を選んだ私

産婦人科ではなく不妊専門の病院を選択した理由

管理人さんのこちらの記事「不妊かどうか調べたい!選ぶのは産婦人科か専門不妊治療科か」にあるように、妊娠について真剣に考え始めたとき、まず病院はどこに行ったらいいのだろうかと悩みました。

 

妊娠したい、体の検査をして欲しいとなるとまず浮かぶのは・・・産婦人科ですよね。

 

というより、はじめから「不妊専門」の病院のドアを叩こうとは思わないかもしれないですね。

 

私も、まず探し始めたのが産婦人科でした。

 

 

先ずは産婦人科をチェックした私

産婦人科ではなく不妊専門病院を選択

産婦人科ではなく
不妊専門病院を選択

産婦人科って、よく綜合病院などは産科と婦人科に分かれて受付や治療をしていたりします。

 

実際私は婦人科系の手術をしたときと出産したとき、同じ病院で同じ産婦人科でしたが、部屋はナースステーションを挟んで反対側でした。

 

同室の方も、同じような手術をした女性ばかり。出産したときは、全員同じように出産を終えた方ばかり。

 

非常にナーバスな問題ですし、感じ方はそれぞれなので、赤ちゃんが欲しい人と、妊娠して出産予定の人が同じ待合室で隣り合わせになることを考えると、少し重たい気持ちになります

 

綜合病院での検診等で呼ばれるのは同じ診察室ではありましたが、大きな病院特有の広々とした空間や淡々とした感じが、あまり何を思うこともなくいられた要因ではないかと思います。

 

不妊理由を探り妊娠できるために尽くす病院の不妊専門医を

ですが、そんな感想も経験しているからこそで、何もわからない私は口コミから調べ始めました。

 

「妊娠・出来ない・病院」などで検索をかけると、予想に反して、年齢によっての使い分けのようなサイトが目に留まりました。

 

20代や30代前半であれば、婦人科でもいいのではないか。

 

30代後半、40代となると時間が限られてくるので早めに検査から入れるよう専門外来のほうがいいのではないか、というもの。

 

その時私は31歳でしたが、自分の生理痛の重さから検査が必要であるとは感じていたし、性格的に早く原因を調べて効率よく進みたい!という思いから、「妊娠できない理由を探り、妊娠できるために尽くしてくれる病院」の不妊専門医を選びました

 

ここは、妊娠することが目的の、同じ目標を持った女性ばかりがいる病院でした。

 

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