妊活で妊娠したいと強く思うようになった私と夫の思い

妊活・不妊治療をすぐ開始したかった私と夫の各見解

私が「近い人がどんどん妊娠する。私も妊娠したい、でもなかなかできない。もしかして妊娠しにくい体なのかもしれい…」こんな風に思ってからの行動は本当に早いものでした。

 

元々の性格がせっかちと言いますか、こうと決めたら、いてもたってもいられないタイプなんです。

 

調べてみなくちゃわからない!自然に任せていたらいつになるかわからない!と思ったらもう、すぐにでも病院を見つけたくてウズウズ。

 

 

すぐにでも妊活・不妊治療をスタートしたかった私

すぐに妊活したかった私と夫の考え

すぐに妊活したかった
私と夫の考え

先に書いたとおり、主にインターネットで調べてみると私の年齢や状態から不妊専門医にしたほうが良さそうだと判断。

 

世の中には、赤ちゃんを授かるために、これだけ多くの人たちが病院に通っているなんて…知らなかった実情に今直面しようとしています。

 

私も通わなければ授かることは叶わないかもしれない。通っても叶わない事もあるのかもしれない。とにかく行ってみなければわからない。

 

よくよく色んなHPや情報サイトなどを見てみると、まず初めにどこの病院でも検査をするみたいで、そのおおよその金額といったら…

 

私の体の事とはいえ、2人の赤ちゃんであり、そのために費やす費用を考えたら、やはりこれは夫婦の問題としてキチンと話合わなければならないことです。

 

どちらかというと、熱心に勉強して一緒に悩んで…とは真逆の夫。

 

妊娠に関しても、まだそこまでの強い思いも抱いていなかったようで、私が突然口にした言葉に唖然としていました。

 

まずは病院に行くことを認めてくれた夫

「私すぐにでも赤ちゃんが欲しいの。でも妊娠しづらいみたいなの。だから、不妊専門医に行ってくる。お金がだいぶかかるみたいだけど、いい?」…恐らくこんな感じでした。

 

そして夫の返答はというと、「急にどうしたの?」みたいなことを言っていたと思います。

 

私は、ここに辿り着くまでの気持ちの変遷と経緯を熱く早口で話しました。

 

冷静に聞いていた夫は、まず一言、「不妊かどうかわからないじゃない」

 

確かにそうなのです。この時点では、不妊かどうかわからない。

 

いきなりそんな専門的なところに行って、面食らって来るのではと心配だったようです。

 

でも夫は、私の固い決意がそう簡単に揺るがないことを悟ったようで、まずはどんな感じなのか行くだけ行ってみて、その後を決めようといった方向に収まりました。

 

無理はしないこと、必ず相談すること、と。

 

こうして、本心かは分かりませんが夫の了解も得て、私は不妊専門医の窓を叩く事になったのです。

 

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