基礎体温はしっかり記録できて軽く使いやすい婦人体温計で

病院に行く前にまずは基礎体温を計ってみましょう

私は正直、基礎体温というものを全く計っていませんでした。

 

妊娠するためには、かなり重要なものだということすら、病院に行こうと決めてから色々と調べていく中で知ったくらいです。

 

 

専用の婦人体温計を購入

基礎体温は軽く使いやすい婦人体温計で

基礎体温は軽く使い
やすい婦人体温計で

不妊専門医の窓を叩くには、持ち物の中に「基礎体温表3か月分」などと記載されていることから、これはマズいということで、すぐ薬局に体温計を買いに行きました。

 

計るものは「婦人体温計」というもので、通常の体温計とは違い体温が小数点第2位まで表示されるもの。

 

基礎体温を計る目的としては、低温期・排卵期・高温期の体温の推移を細かく確認していくためだということ。

 

わずか0.1の差も目の当たりにすることになり、これが毎日の日課になったことで様々な経験をしました。

 

選ぶ基準は様々で、しっかり記録できて軽いなど自分に合ったものを探すことが大切です。

 

今は測定値をスマートフォンアプリに連携する方法などもあるようなので、たくさんの製品を見比べてみて下さい。

 

当時はまだスマートフォンを今のように誰もが当たり前のように持っている時代でもなかったので、主流はグラフへの手書きでした。

 

私は多少お値段が張ったとしても、性格上、記入漏れが出そうだなと思ったので体温計の中で1週間分は記憶してくれて、グラフにもしてくれるタイプのものを選びました。

 

軽くて図りやすい婦人体温計をおススメします

早速、翌日から計測開始。

 

基礎体温とは、目覚めてから体を動かす前の体温のことです。

 

目覚めてすぐ、起き上がることもせずに体温計を舌の下に入れて約1分じーっと…

 

コレ、慣れるまで意外と大変でした。つい、目覚ましを確認するために半分起き上がろうとしちゃったりして。

 

しかも、機能が多い体温計=大きくて重い

 

寝たまま銜えた時真上を向いているのですが、その重みでまっすぐ留まってくれなくて、あっちにいったりこっちにいったりとズレることがありました。

 

ちょっと寝ぼけていたりすると、気づいたら落ちていたり。

 

そのうち習慣化してなんてことなくなりましたが、数字以前の問題で正しく計測できた1週間分のグラフが出来上がるまで、忘れたり起き上がっちゃったりと倍の日数がかかった気がします。

 

体温計は試してから買うこともできないので、私はあまり重すぎないものを買うことをおススメします。

 

基礎体温に関しては、サイト管理人さんが色々とプロとしてのアドバイスを以下の記事で書かれていますので、是非参考にしてみて下さい。

 

 

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