将来の不妊治療や出産に向けて自分で自分の未来を守る方法

民間保険への加入が若い頃から自分の将来と向き合うきっかけに

不妊治療に関して、女性自身が自分の出産のリミットという現実に向き合わず、しかも同時に公的なお金の補助を求めるということに違和感を感じる私が考えるのが、今回発売となる民間の保険を活用して「自分で自分の未来を守る」という選択です。

 

 

人生でのいろいろな選択肢に対する自分への保険

保険の活用で自分の未来を担保し守る

保険の活用で自分の
未来を担保し守る

前ページでご紹介しました女性向けの出産サポート給付金付保険「Chouchou!」は、不妊治療については特定不妊治療を受ける場合のみの保険ではあるのですが、その他にも3大疾病の保障が付いていたり、出産した場合には人数に制限なくお祝い金として何度でも給付金を受け取ることができます。

 

現時点ではまだまだ結婚や出産を考えられないという女性が、“それでも訪れるかもしれない未来”に向けて、前もって自分で備えておける保険となっています。

 

この保険は、16歳から掛けることができる保険となっているので、“就職した時点から掛ける”という意識付けが定着し広がっていけば、保険がなかったこれまでよりも、確実に未来に安心感を持つことができるのではないかと思います。

 

利用する際の注意点としては、不妊治療の給付金は保険を掛け始めてから2年、出産のお祝い金については1年間が不担保となってしまうので、「備えよう」と思ってから掛け始めるのでは遅いということです。

 

幸いにもこの保険は、不妊治療をしなかったら無駄になるというものではないので、“とりあえず”で掛けておいても、将来必ず自分の為に役立つものとなっています。

 

自分の将来を自分で担保し未来と向き合う

現代を生きる女性は、働き方や生き方など本当に多様な選択肢を選べるようになっています。

 

ですが、そこに自由を求めるのであれば、やはり自分の将来を自分で担保するという考え方が定着することも必要になっていくのではないかと思います。

 

いずれにしても、これまでは助成事業と医療控除でしか対策ができなかった不妊治療の治療費用について、それ以外の対策方法を選べるようになることは、女性にとって心強いことに変わりはありません。

 

さらに、この保険の登場は、これまで自分の未来について漠然としか考えていなかった働き盛りの若い女性達にとって、自分の未来としっかり向き合える良い機会となるのではないかと感じています。

 

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