10代からの酷くつらい生理痛の原因が私の不妊の元凶だった

酷い生理痛と不妊の関係を検査で知った私

私の初潮は小学校5年生の時でした。身長が高い方で、周りの友達に比べて胸が膨らんでくるのも少し早かったように思います。

 

最初こそ少量でしたが、中学1年になる頃には既に生理痛がかなり重く、まだ薬を飲んで治すという概念もなかったので、授業中に保健室でうずくまっているなんてこともありました。

 

今思えばこの頃から、少しずつ病気のサインが出始めていたのかもしれません。

 

 

中学生の頃から酷かった生理痛

不妊の元凶だった生理痛の原因

不妊の元凶だった生理痛の原因

生理そのものは、毎月28日周期でキチンと来ていました。ただ1~2日目の生理痛の辛さは尋常ではなく、就職してからも市販薬を併用してなるべく温めて、と本当に苦労しました。

 

よく言われるような、生レバー状の塊が出てくることも毎月のようにありました。それも、指先なんて言っていられないくらい。あまりの大きさに声を上げることも、しばしばありました。

 

生理そのもののしくみについては、次ページで詳しく触れたいと思います。

 

恐らく生理のしくみについてキチンと授業として教わったのは、小学校高学年の保健体育だけだったりしませんか?

 

私は妊娠したいという自覚が芽生えるまで、生理というのは、いらない血が出てきているだけなのでしょう、生理が始まって2週間したら排卵するから、その時を狙えばいいんでしょう、という漠然とした、ちょっと疑問符がつくような考えしか持っていませんでした。

 

酷い生理痛の原因が不妊の元凶だった

そのため、生理痛についても当然知識などなく… とにかく毎月、ひたすら耐えるのみ。

 

産婦人科に行くこともしませんでした。これがいけなかったのかもしれません。

 

この生理痛の原因こそが、私がなかなか妊娠に至らずに苦労した元凶だと言っても過言ではなかったからです。

 

痛いのはちゃんとした原因があったから。

 

私は不妊治療を始めた時に受けた最初の検査で、

  1. 「子宮筋腫」が大量にできている
  2. 「子宮内膜症」の疑いがある

この2つが判明し、まずはこの治療をしてからということになりました。

 

のちに大学病院で、もう1つ「卵巣嚢腫」も発覚します。

 

妊娠したいと思ってからでは遅すぎる。痛みがひどいときにはまず、検査を受けてほしいと思います。

 

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