自分達の不妊を知り妊活を開始する事は人生を左右する出来事

不妊を知る事と妊活をする事は人生の大きな出来事

「妊活」という言葉が周知されてきたのは、いつごろのことでしょう?

 

私が実際に妊娠を望んで、今で言う妊娠活動というものを始めた時は、恐らくまだ浸透している言葉ではなかったように思います。

 

 

不妊と妊活の違いは?

妊活は自分を知ることから開始

妊活は自分を知ることから開始

妊活とは、妊娠するために心がけて行動することであり、赤ちゃんが欲しいなと思ったその時から、妊娠活動はスタートしているのだと思います。

 

赤ちゃん欲しいね、という会話から、夫婦の営みに於いて妊娠の可能性を広げるのが1番最初の行動になると思いますし、その思いから自然に妊娠することができるのなら、これ以上の幸せはありません。

 

では、「不妊」とは?

 

「不」とは、その言葉を打消し、否定する様子。…しない …できない。要するに、希望していてもなかなか妊娠できずにいる状態のことになります。

 

この時点で、妊活と不妊の違いがハッキリしてきました。

 

簡単に言うと、「妊活」は妊娠を望んで、そのためにできることを実践すること。「不妊」は妊娠したくても、なかなか出来ずにいる様子。

 

妊娠活動という大きな括りの中に、結果として自然に妊娠できた、妊娠できなかった、できないなら次のステップへ進もうといった縦横無尽な答えが出てくるわけです。

 

不妊がわかり妊活をスタートさせることは人生での大きな出来事

私のように、結婚当初はすぐに欲しいとは思ってなかったけど、周りを見て自分も欲しいと思うようになり活動し始める人もいれば、すぐにでも!と望む人、自然に任せる人とそれぞれだと思います。

 

妊娠活動は、誰もが立つスタートライン。そしてこの妊活のスタートラインに立つ年齢は本当に様々だと思うのです。

 

10代~40代と、親子ほど年齢が違う人と同じ場所に立つ場合もあります。

 

出産には限りがあります。勉強や運動能力などとは全く別の次元であり、物理的に生理が終われば妊娠の可能性も消える。誰でもいつでもできるわけじゃない。

 

そしてその時は、思っている以上に早く来るのです。

 

まずはこのスタートラインに立ってもらい、自分の体は妊娠しやすいのか?しにくいのか?と、自分を知るところから始めてほしいです。

 

そして、望むならば、ステップアップすることを恐れないでほしい。まだ早いでは遅すぎる。まだいいよだなんて言っていられません。

 

妊娠すること、不妊とわかり活動することは人生を左右する大きな出来事です。

 

よく話し合い、自分たちに合った活動をしたいですね。

 

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