弟夫婦の妊娠を羨ましく感じ妊活を強く意識し始めた私

6歳年下の義妹が先に妊娠し妊活という思いが強く芽生えた

弟夫婦の妊娠の知らせは突然でした。

 

それまでも、友人の妊娠・出産の話はありましたし、本当に喜んでいました。

 

 

私よりも先に妊娠した義妹

義妹の妊娠が羨ましく妊活を強く意識

義妹の妊娠が羨ましく
妊活を強く意識

私も、いつかお母さんになるのかなぁと漠然とした気持ちでいましたし、実際、話を聞いた時は本当に嬉しくて、心からおめでとうという気持ちでした。

 

でも、あれ? 気づくと涙が溢れ、心臓がドキドキではなく、バクバクとした動きが止まらなかったのを覚えています。

 

その思いとは…私たちが先じゃないんだっけ?ああ、まだまだ2人で楽しもうよと、ここまで来たんだったっけ。

 

望んで過ごしてきた2人の時間に悔いは全くない。けれど、そういえば妊娠しなかったのは何でだろう?

 

いわゆる夫婦の営みは普通にあったのに。

 

その時は、自分で自分の気持ちが、いまいち理解できずにいたように思います。

 

弟夫婦の妊娠で妊活を意識した私

私の2つ年下の弟の奥さんは、私より6つも年下。

 

勿論年齢なんて関係ありません。それに、お付き合いの期間が長かった2人は、すぐにでも子供が欲しいと言っていたのは知っていました。

 

その言葉通り、すぐに届いた妊娠報告。

 

私の両親にとっては、内孫で初孫になる。その喜びようと言ったらなくて。

 

それからの実家はもう孫ムード一色で、全てが初めてのことだらけな義妹の妊娠に首ったけでした。

 

少しずつ大きくなるお腹。近づく出産。幸せそうな弟夫婦と両親。

 

両親のあの笑顔は、最初に届けてあげるのは姉である私だとばかり思っていたのに…

 

その頃の私は勝手で…それまで好きに過ごしてきたのに、近しい人の妊娠を目の当たりにして、その「羨ましい」という気持ちが降って湧いてきたのです。ふつふつと。

 

私は2年間妊娠しなかった。義妹はすぐに妊娠できた。羨ましい。私も、赤ちゃんが欲しい。

 

弟夫婦の妊娠は、まずは私1人の心の中で、「妊活」という思いが強く芽生えた出来事であったことに間違いはなかったのです。

 

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