自分が妊娠しにくい体だとは思いもよらなかった結婚当初

妊娠を全く意識せず2人の楽しい生活しか考えなかった結婚当初

こちらからは体外受精で妊娠、出産した当サイト管理人の友人の妊活・不妊治療体験をお伝えします。

 

私たち夫婦は、体外受精で子供を授かりました。

 

我が子は大きな病気もなく、今日まで元気に育ってくれています。

 

授かるまでの長い年月、どれだけの悔し涙を流してきたかわかりません。

 

でも、それでも私たちは幸いにも授かることができました。

 

 

一人でも多くの女性が不妊の悩みから解放されますように

妊娠を全く意識しなかった結婚当初

妊娠を全く意識
しなかった結婚当初

先が見えない妊活、不妊治療…されど、何もせずにいるよりはきっと可能性が広がるはずだと信じてほしい。

 

辛いときには休めばいいと言うけれど、そうは言っていられないというのが経験者の心境だと思います。

 

その気持ち、痛いほどわかります。

 

大変なことがたくさんあるけれど、その先に我が子をお腹に宿せる日がきっと来ると、どうか前向きに頑張ってほしいです。

 

今もまだ挑戦し続けている方、これから挑戦してみようかと悩んでいる方、たくさんいらっしゃると思います。

 

その方たちへ、少しでも等身大の有益な情報をお伝えすることができたらいいなと思っています。

 

妊娠は奇跡です。奇跡を信じて、頑張ってる自分をたくさん褒めてあげてほしいです。

 

妊娠して子供が授かることを全く意識しなかった夫婦生活

私たち夫婦が結婚を決めた当時は、2人で楽しむことを1番に考えていました。

 

赤ちゃんは神様からの贈り物だからと、特に拘ることもなく過ごす日々。

 

主人も私も朝から晩まで働き、休みの日は思い切り遊ぶ。あっという間の1年でした。

 

まだいいよね。慌てなくてもね。もっと2人で楽しんでからにしようね。

 

まだ20代だったこともありましたし、当然のことながら、自分が妊娠しにくい体だとは思いもよらない頃でした。

 

夫婦の営みも、正直、何も考えずにいたと思います。

 

そんな生活をしていた私たち夫婦が、自分たちが不妊だと認め、納得して治療を始めていくキッカケとなることが起きたのは、結婚2年目を迎えた夏頃のことでした。

 

私たちの1年後に結婚した弟夫婦から、第1子妊娠の知らせが届いたのです。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク