基礎体温の安定と突然の激しい腰痛で高まる妊娠への期待

妊娠しなかったこれまでとは大きく違った“体に現れた変化”とは

排卵日に最低体温日になり、また排卵したと思われる翌日から高温期になった私。

 

これら今までとは違う基礎体温の“動き”から、「今回はタイミングがバッチリだ」という確信は早い段階から持っていました。

 

 

今までとは違う高温期の様子にタイミングが良かった確信を持つ

妊娠を期待させる基礎体温の安定と腰痛

妊娠を期待させる
基礎体温の安定と腰痛

そして3つめの奇跡は、いつもは高温期もガクガクとする基礎体温が、この時はほとんど一直線に見える程「安定していた」ということでした。

 

しかし、それ以外の体調は今までの高温期となんら変わったことも無かったので、半信半疑な気持ちで生理予定日を待っていました。

 

“今回もリセットするのか”

 

そんな半信半疑の気持ちで長い長い高温期を過ごしていた私でしたが、生理予定日前日になって突然のある大きな「変化」に襲われました。

 

心当たりのないぎっくり腰のような腰の痛みと妊娠の関係とは?!

もうすぐ生理が来るような、下腹部がシクシクするような感覚もありながら、明日はいよいよ生理予定日だ…と思い前日を過ごしていた私の身に、突然“ぎっくり腰”かと見紛う程の腰痛が起こったのです。

 

私は元々腰痛持ちで、最近でも半年に1回くらいは鎮痛剤やシップが欲しくなるような痛みが起こることはありました。

 

しかしこの時は立ちっぱなしや激しい動きなどの心当たりが全くなく、「なぜだ?!」とかなり不安に思いながら、痛みに不便を感じていました。

 

そして翌日。

 

本来であれば生理予定日であり、排卵日と思われる翌日からすぐ高温期に入っていたこともあって、予定に見誤りがないことが分かっていたので、いよいよ本格的にソワソワし始めました。

 

高まる妊娠への期待

ここから、突然起こったぎっくり腰のような腰痛が妊娠と関係があるのか検索をしてみるということを思い立ったのです。

 

すると、やはり関係がありました。

 

この腰痛に限らず、ムカムカや頻尿や頭痛など、何か症状が気になったと思って“妊娠超初期”と検索をかけると必ず全て検索にヒットするというのは、妊活中の方なら大きく頷いて頂ける、ベビ待ちあるあるなのではないかと思います。

 

しかし、この腰痛は妊娠すると分泌され始めるリラキシンによって、骨盤が広がったり靭帯が緩むことで起こるものであるということが分かり、より「今回は妊娠しているかも」という期待が膨らんだ事は、言うまでもありません。

 

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