妊活でホルモン異常が治り陽性反応を示した基礎体温グラフ

すべてのタイミングが良かった初めての陽性反応

本格的な妊活として生活習慣を見直しサプリで栄養補填」でお話したように私は、それまでの生活の中で健康的な身体作りを阻害していると思われる生活習慣の改善と、サプリメントや温活による“妊娠しやすい身体作り”を意識した日々を送っていました。

 

そんな中、通院治療を止めてからちょうど1年が経った時に、私は初めて妊娠検査薬で“陽性反応”を見ることができました。

 

妊活中の方でタイミングの取り方に疑問を持っていたり、どれが正しいのか分からないと悩んでいる方も多くいらっしゃると思います。

 

ですので、陽性反応が出た私のこの周期のタイミングについて、1つの参考事例として状況も併せて詳しくお話しておきたいと思います。

 

 

排卵日が分かりやすかった今周期

陽性反応を示した基礎体温

陽性反応を示した基礎体温

その周期も、これまで同様に基礎体温からの排卵予測を立てて、主人とタイミングについて事前に日程を確認し、低温期をのんびり過ごしていました。

 

そして、予想していた排卵日当日になると基礎体温は最低日を記録し、前日にはおりものの状態も排卵が近い事を示していたため、その日のお昼頃にタイミングを取りました。

 

しかし、この日の前日には排卵痛がすでにあったので、もしかしたら排卵後かもしれないという懸念が少しありました。

 

ホルモン異常が治ったかと思うような基礎体温グラフ

後になったから言える事かもしれませんが、実はこの周期では今までの私の基礎体温グラフから見るとかなり珍しいいくつかの奇跡が起こっていました。

 

その奇跡というのは、まず1つめに“排卵日に最低体温日になった”ということです。

 

そして2つめは、“排卵したと思われる翌日からすぐに高温期になった”ことです。

 

この2つは、本来であれば正常な当たり前の反応なのです。

 

しかし、いくつかのホルモン異常がある私の基礎体温グラフでは、排卵日当日にちゃんと体温が最低日を示すことも少なく、排卵後も高温期に以降するまでに2日程かかるというのがいつもの形だったのです。

 

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