今後の妊活の予定や目標と努める事を30歳を区切りに考える

無理のない生活の今までから働きながらベビ待ちの妊活

私は現在、体調のことや主人の要望もあって、専業主婦として妊活に取り組んでいます。

 

このため、体外受精を始めとした高額費用を必要とする積極的な検査や治療は行わず、民間療法的な妊活に取り組んでいます。

 

 

専業主婦でも授からないのなら将来を考え働きに出るという選択

30歳までの妊活の予定と目標

30歳までの妊活の予定と目標

私は現在28歳。

 

看護師の仕事は23歳で辞めてしまい、その後は簡単なパートなどを経験したものの、ほとんどの時間を専業主婦として過ごしながら子供の誕生を待ってきたのですが、結果として子宝には恵まれませんでした。

 

そこで、もうすぐ迎える30歳を目途に一区切りをつけて、今後はもう一度看護師として復帰しようと考えています。

 

将来に向けた貯蓄や、もしかしたら今後受けるかもしれない高度な不妊治療に向けた資金を蓄えることに目を向けようかと考えています。

 

仕事をしていては授かれないかも…と思って仕事を辞めたわけですが、仕事をしていなくても、結局授からないのであれば、今度は“授からない覚悟”も持ちつつ、仕事をしながら授かりものを待ってみようという、逆転の?発想です。

 

よく、なかなかできないと思って仕事を始めたら、予想外にあっさり妊娠した…という話も耳にしますよね。

 

不規則になる生活リズムの中でもできる努力は継続する

ここで問題となるのが、看護師の仕事に本格的に復帰するとなると、夜勤や3交代勤務など、生活がかなり不規則になることです。

 

まず、妊活の基本と言われている、「生活リズムを整える」ということには気を付けられなくなってしまいます。

 

しかし、そんな看護師の激務の仕事をしっかりこなしながらも、ちゃんと妊娠・出産を経験して2人、3人のお子さんのママをされているという方が大勢いらっしゃることは事実です。

 

なので、自分のホルモン異常も理解し受け入れた上で、しばらくの間は、とにかくバランスの良い食生活と温活、サプリメントの摂取など自分でできる“妊活”を継続していけたらと考えています。

 

それから資金が貯まった時に、積極的な不妊治療をしたいのか主人と相談した上で、ステップアップも考えて行きたいと思っています。

 

とりあえず、現時点での目標は、あと1年と少しの間の自己タイミング法で妊娠することです。

 

それよりも後の目標は、その時になってから考える事にしたいと思います。

 

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