基礎体温がアテにできない人は変化に敏感になり排卵の法則性を

基礎体温に最低温日が出ない人は体の変化により敏感になろう

前ページでは、サイト管理人の私が独自に見出した排卵のタイミングの特定方法をご紹介しましたが、では基礎体温にはっきりと最低温日が出ない場合はどのように推測すればいいのでしょうか。

 

 

数周期分の生理開始時間を記録する

自分の体の法則性を見出す

自分の体の法則性を見出す

こういった場合には、排卵痛やおりものの量や粘度の変化などを敏感に観察し、自分なりのパターンを確立していく必要があります。

 

そして、ここからは私の持論になるのですが、ちゃんと排卵が行われている女性であれば必ずLHサージは起こっているはずなので、朝の測温でサージが出ていないのであれば、きっとサージは起床後に起こっているのだと思います。

 

この推察を実証するためには、数周期に渡って生理開始の時間も記録する必要があるのですが、私もこのことに気付いたのがごく最近なので、そこまでのデータを残してなかったのが悔やまれるところです。

 

しかし、一口に「生理開始」といっても、朝起きたら出血していることもありますし、昼ごろなことも、夜なことも、日付が変わる直前であることもありますよね。

 

これには何かしら、排卵との関連が必ずあると思っています。

 

自分の体を知り法則性を見つける

このため、基礎体温も排卵検査薬もあてにできないという方は、特に排卵前後の体の変化や特徴についてより細かく気にして法則性を見つける必要があります。

 

また体温陥落日が基礎体温に現れず、排卵のタイミングの図り方に困っているという方は、次回の生理から開始時間の記録も始めてみることをおすすめします。

 

このように、100%正解の排卵を特定することができない所も、妊活が難しい理由の一つですよね。

 

そして、仮に排卵のタイミングをズバリ掴むことができたとしても、今度はタイミングの取り方を間違うと、「なんでタイミングはバッチリなのに!」と悩むことになってしまいます。

 

次のカテゴリー記事では、そんなタイミングを取る際の注意点について少しお話したいと思います。

 

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