私が自分の体で検証した排卵日特定法はLHサージを特定すること

妊活を始める前に排卵とLHサージと基礎体温の関係を知っておく

前ページの記事でお話していた、排卵日を特定するために管理人がたどり着いた私個人のオリジナルの方法についての続きをお伝えします。

 

尚、繰り返しお伝えしておきますが、この記事は、私が数年に渡って自分の体で検証した排卵のタイミングの特定方法と、タイミングの取り方の独自法で、医学的に確立されている確固たるものではありませんのでご了承をお願いします。

 

 

LHサージが分かれば排卵の特定がより確実になる

LHサージのタイミングを特定する

LHサージのタイミングを特定する

次回生理開始日の前日を1日目として14日遡った日の前日や前々日などに、体温が突然いつもより低い値を示す事を「体温陥落日」、「最低体温日」といいます。

 

そして、この最低体温日は“LHサージが起こるタイミングで起こる”ということが医学的に分かっています。

 

LHサージとは、排卵が行われる前に体内で増加するLH=黄体化ホルモンが急激に増量する現象のことをいい、排卵の前には必ずこのLHサージが起こります。

 

LHサージについて詳しく知りたい方は、以下のページを参照下さい。

 

LHサージ (ウィキペディア)

 

ちなみに、通院治療をするようになると排卵頃にhcgホルモンを5000単位筋肉注射することがありますが、これは人工的にLHサージを起こしていることになります。

 

LHサージ36時間前後に排卵

はっきりとこのサージが基礎体温に反映される方は、その体温を測定した時刻の約36時間前後に排卵がされると推測できます。

 

しかし、現在ではホルモンバランスが狂いやすい方も多くなっているので、このLHサージについても、「サージ発生後16~48時間の間に排卵」と幅の広い“保険”がかけられています。

 

たとえば、5月16日の朝7時に体温を測定してはっきりと体温低下が確認できたのであれば、一般的には排卵は5月17日の夜7時頃と推測します。

 

ホルモンバランスが乱れやすい方は、5月16日の夜11時~5月18日朝7時までの可能性が高いと推測することができます。

 

以上が看護師資格を持つ私が、自分の体で検証した一つの実験結果としてのオリジナルな排卵日特定方法です。

 

是非とも参考にして下さい。

 

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