排卵日を特定し妊活に成功するには排卵の情報と知識が大切

妊活のファーストステップは自分で排卵日を特定してみること

まずは3周期分の基礎体温を記録してみて、自分がちゃんと排卵できているのか、3周期分の日数にばらつきはあるのかという点についてチェックができたら、今度はその情報を元に自己流のタイミング法を試してみることになります。

 

このとき、病院にも行きませんので「より正確な」排卵のタイミングを特定することが最も重要になります。

 

そのためには、排卵の仕組みなどの知識やタイミングについての知識など、妊娠成立のために一つでも多くの正しい知識を知っておくことが大切になります。

 

 

重要なのは「自分の体で検証してみる」という意識

私が生みだした排卵日特定方法

私が生みだした排卵日特定方法

まず先に理解しておかなければならないのは、タイミング法の段階において、“病院へ通ったとしても100%正確な排卵タイミングは医師にも分からない”ということです。

 

これを踏まえて、自己流だとさらに正確さは劣るかもしれないけれど、その中でも出来る限り正確に近いタイミングを探ることが大切になります。

 

最初にお断りしておきますが、お伝えする方法は一人の女性の体で検証した一つの実験結果であるということを、あらかじめご理解頂きたいと思います。

 

まずは正常な排卵とホルモンバランスが保たれているかを確認する

3周期分の記録を取って、その間毎回同じ日数でリズムを刻んでいたという方も、3周期毎回日数が違っていた少しホルモンバランスが乱れ気味の方も、まずは一度次回の生理の前日を1日目として14日遡って見てみてください

 

まず、この14日の間に高温期相当の体温の日が10日以内であったり、低温期との平均の差が0.3℃以上なかったという場合には、黄体機能不全の可能性があります。

 

自己流のタイミング法を始める前に一度病院へ行く事をおすすめします。

 

上記の異常が見られなかったという方は、続いて、その頃に体調メモを取っている場合にはその体調に法則性がないか、さらにその日の前日に体温の低下(いわゆる体温陥落日)がないかを、確認してみてください。

 

もちろん排卵日とは全く関係なく体温が下がることもありますので、遡った日の前日か前々日に陥落がなければ、それは「無関係に体温が下がった」とします。

 

この低温期の体温陥落日は「排卵のしるし」として以前より知られていますが、“その日が排卵日である”などその認識にバラツキがあるために、排卵のタイミングを図り損ねる要因となっていると言えるでしょう。

 

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