不安定な周期でも大丈夫!排卵の特徴を掴んで妊活を成功させよう

周期がバラバラはタイミングの取り方が難しくなることの一因に

先程の記事では、まず始めに基礎体温表で確認したい事と周期がきっちり同じ日数だった場合についてご紹介しました。

 

この記事では、少しやっかいな「周期日数が毎回バラバラ」な特徴を持つ場合の注意点や排卵日の特定の手がかりについてご紹介したいと思います。

 

 

周期がバラバラの人は「無理しちゃいけない」ことを自覚して!

排卵の特徴を把握する事が大切

排卵の特徴を把握する事が大切

3周期のデータの日数が3つともまちまちだった場合には、排卵日の特定とタイミングの取り方が少し難しくなります。

 

まずは、“排卵日の特定の仕方”を探すことから始めなくてはいけないからです。

 

さらに、タイミングも一撃必殺を狙うのが難しくなるので、パートナーの協力もより必要となってきます。

 

まずここで一番お伝えしておきたいことは、3周期の日数がバラバラだった場合には、自分にはホルモンバランスが乱れやすいという傾向があると捉えて頂きたいということです。

 

自分は周期が乱れにくい方に比べてストレスや疲れに敏感な体なので、“あまり過度な無理はしてはいけない”と自覚し、自分を労わることを心掛けてあげることが大切です。

 

妊活に役立つだけじゃない!体の異変に早期に気付くこともできる体調メモ

そして本題である排卵日の特定の仕方なのですが、基礎体温が2相を示しているのであれば、次は次回生理の前日から14日目を逆算してみてください。

 

排卵すると、そのあとはだいたい大きなズレなく14日程で生理が来るとされています。

 

ですので、逆算した14日目前後がその周期の排卵日ということになります。

 

また、基礎体温のグラフを記録する上で、体温の数値と同じくらい大切なのがその日の「体調メモ」です。

 

いつもよりおりものが多い、粘度が変わった、なんか右の下腹あたりが痛い気がする…など、なんでもないような小さな体の変化が、実は排卵に向けた体の変化だったりします。

 

後になると、それは気のせいだった…ということもあるかもしれませんが、何かいつもと違う感覚を察知した際には、携帯にメモしてみたり、グラフに書き加えてたりしておくと、その後の排卵の特定に役立つパターンを拾えることがあります。

 

さらにこういった些細な体の変化に気付けるようになることで、自分をより労わった生活を送る意識付けになったり、万が一何か病気になっていた場合にも早期の気付きにつながることにもなるので、その日の体調メモは本当におすすめです。

 

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