イソフラボン / 適切な摂取量を心がけて妊活最大の武器に

私も妊活で取り入れていたイソフラボンは少し多かったかも?

イソフラボンのエストロゲンと同じ作用を期待し、妊活に積極的に取り入れる方が多いなかで、ネット上の体験談や相談サイトなどではイソフラボンを習慣的に取り入れていたことによってホルモンバランスが乱れてしまったと悩んでいる方もいらっしゃるようです。

 

そこでこの記事では、イソフラボンが持つ本来の効能や専門家の方の見解を元に、妊活に正しく取り入れる方法を考えてみたいと思います。

 

 

厚生労働省の摂取指針量は1日の上乗せで30mg

適切なイソフラボンの摂取量で妊活武器に

適切なイソフラボンの
摂取量で妊活武器に

私も、妊活を始めてイソフラボンの情報を耳にしてからは、特に低温期を意識して毎日豆乳200mlを飲んだり、夕食には豆腐料理を出すよう意識しています。

 

また、エストロゲンの作用を考慮して高温期になると夕食の際に豆腐料理を取り入れる事を重点的に気を付けていました。

 

厚生労働省は、大豆イソフラボンのアグリコン換算した安全な1日の上乗せ摂取量を30mgとしています。

 

そして、食材におけるイソフラボンの含有量としては納豆1バックで約35mg、豆腐1丁で約40mg、豆乳200mlでは約41mgと言われています。

 

この含有量を見てみると、低温期における私のイソフラボン摂取量も実は少し多いのかもしれません。

 

良薬も度を越えると毒薬に!何でも“丁度”を心がける

ですが、そもそもイソフラボンが持つエストロゲン作用は、とてもに緩やかに発現するため、適当量の摂取であれば、体内のホルモンが十分量発揮されている場合にはそれ以上の効能となることはないとされています。

 

ということは、ネットなどでイソフラボンを習慣的に取り入れたことで体調に悪い変化があったと言われていた方は、1日あたりにもっと多い量を毎日取っていたのかもしれませんね。

 

イソフラボンに限らず、体に良いと言われてるものは何でも“過剰摂取”になっては元も子もないどころか、反対に体に悪影響を及ぼすことは多々あります。

 

せっかく体に良い効果をたくさん持っている成分ですので、適正量と正しい取り入れ方の知識を持って、その恩恵をたくさん受けたいものですね。

 

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