タンポポエキスには妊活から産後まで女性に嬉しい効果が

解毒作用や母乳対策だけじゃない!妊活で発揮するタンポポの底力

タンポポエキスは母乳不足対策で有名ですが、授乳中だけでなく妊活中の女性、妊娠にも嬉しい効果を多く持っています。

 

タンポポは、古来より「解毒作用」があると言われ世界中で漢方薬として親しまれてきた歴史があります。

 

タンポポエキスを摂取するためには、根や葉の部分を焙煎したり粗挽きするといった加工を行い、お茶やコーヒーとして取り入れることが一般的となっています。

 

タンポポ茶と聞くと、“母乳の出が良くなる”というイメージを持っている方も多いかもしれません。

 

しかし、タンポポエキスが持つ効果は、妊活中からも妊娠に向けた嬉しい効果をたくさん得ることが出来るのです。

 

 

ホルモンを調整して効果を発揮しやすくするタンポポの役割と妊活

妊娠の可能性を高めるタンポポ

妊娠の可能性を高めるタンポポ

まず、タンポポから抽出されるタンポポT-1エキスには、最初にご紹介した解毒作用があると言われています。

 

タンポポエキスには、肝臓や腎臓の働きを高める効果があるため、それによってそれぞれが担っている解毒作用を促進させることができるという考え方です。

 

また、妊活や妊娠中に嬉しい効果として、タンポポエキスには脳からのホルモンの働きを調整したり、生殖に関するレセプターを増やすことでホルモンの働きを高めるミトコンドリアを増やす、子宮の血流を良くする、受精や着床を円滑にする、排卵をスムーズにする、妊娠中羊水をきれいにするといった効果があると言われています。

 

脳からのホルモンを調整するというのは、卵胞刺激ホルモンを始めとする様々なホルモンの分泌を促す効果を指します。

 

また、タンポポエキスが最も妊活に注目されるポイントとして「生殖に関するレセプターを増やす」という効果が挙げられています。

 

レセプターとは、分泌されたホルモンが指令を遂行するためにそれを器官に伝達するための受信器のようなものです。

 

いくら充分なホルモンが分泌されていたとしても、このレセプターがしっかり機能していなければ、脳からの指令は遂行されないというわけなのです。

 

この作用によって、卵胞の発育をサポートし受精しやすい卵子を作ったり、スムーズな排卵を手助けしてくれると言われています。

 

多くの女性が悩む冷え性にも効果アリ!ノンカフェインなのでいつでも安心

さらに、タンポポは土の中で育つ植物なので体を温める効果もあります。

 

これによって、冷え性を改善したり子宮内膜の血液循環を改善するという効果が期待されているのです。

 

このように、妊娠・出産・授乳において多くの効能が期待できるタンポポエキスは、お茶やコーヒーにしてもノンカフェインという所が本当に素晴らしいですよね。

 

まさに、妊娠を見据えた女性のためにある食材と言えると思います。

 

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