看護学校の授業で妊活の基礎体温測定習慣ができていた私

基礎体温の記録を習慣にする!これだけでも重要な妊活の始まり

自己紹介でもお話したように、我が家が本格的に妊活に取り組み始めたのは、結婚してから3年目の年からです。

 

なので、実際には妊活歴もまだ3年目と日も浅く、内容自体もそれ程本腰を入れたものではないため、現在非常に大変な思いや辛い思いをされながら、何年も妊活を継続されている方にとって、私の話が不快なものとなってしまったら申し訳ありません。

 

それでも私は、“私の中で、今の自分に出来る限りの一生懸命の力で、事実に向き合おうとしている”ということだけご理解いただけたら有難いと思います。

 

 

学生時代にあった貴重な基礎体温測定習慣のきっかけ

看護学校で基礎体温測定の習慣が

看護学校で基礎体温測定の習慣が

妊活歴は3年目とご紹介させて頂きましたが、その3年よりも以前から私は、基礎体温だけは測る習慣がありました。

 

看護学校時代に、母性の授業での教材の一つとして、基礎体温計を購入したことがきっかけでした。

 

その当時購入したものは、ただ体温を測るだけのもので記録機能がなかったので、毎朝枕元に体温表と赤鉛筆を置いて、基礎体温表に自分で記録をしていました。

 

ホルモンバランスの異常が早期に認識できた

当時も思っていましたが、これはかなり面倒な作業です。

 

朝一番なので、なにより眠いですし。

 

ですが、この時は“後日授業で体温表を使う”というミッションの元だったので、なんとか継続し、「自分の基礎体温表」を完成させていました。

 

現在では、記録機能のついた体温計も販売されているので、かなり楽に記録できるようになっていると思います。

 

そして、この10代からの基礎体温記録の習慣によって、私は自分のホルモンバランスの異常を早期に認識することができましたし、今となっても毎朝基礎体温を測ることを全く苦に思うことなく続けることができていると思っています。

 

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