妊活中の私がこのサイトを作成した主旨・目的

「妊娠」の成立にはいくつもの難関突破と2人の意思がとても重要

 

当サイトの主旨と目的

私は、今年で結婚6年目、主人は34歳、私は28歳の専業主婦です。

 

当サイトの冒頭でもお伝えしているように、結婚する前までは、ハードな夜勤や深夜帯の緊急の呼び出し、勤務によっては24時間働きっぱなしという勤務スタイルもあった看護師の仕事をしていました。

 

しかし私の身体は、無理や疲れ、ストレスなどがあると、風邪などのように表立った不具合としては体に現れない代わりに、基礎体温の乱れや生理不順、重いPMSといったホルモンバランスに影響を及ぼす体質でした。

 

このことは、結婚して早く子供が欲しかった当時の私には、とてもとても大きな問題でした。

 

加えて、あまり器用ではなかった私は新婚生活において、主人との生活のすり合わせも仕事をしながらでは上手くこなすことができませんでした。

 

夫婦喧嘩もたびたびあって、それもストレスに感じるようになってしまい、色々なことを考えて、結婚生活のスタートと共に仕事を辞め、念願の妊娠に向けて体調を整えることを決めたのでした。

 

妊娠は“一人”では成立させることはできないという壁

元看護師で妊活6年目の管理人

元看護師で妊活6年目の管理人

しかし、妊娠に至るためにはもう一つ大きな壁がありました。

 

結婚当時、私は23歳、主人は28歳でお互い初めて親元を離れ、「自力で生活する」ということを始めた2人でした。

 

当時の主人は、まだまだ遊びたい時期だったようで、“子供を持つ”ということにはかなり強い、否定的な気持ちを持っていたのです。

 

しかし私は、「そんなことを言っても、普通に夫婦として生活をしていれば、たとえ時間がかかったとしても2、3年もすれば自然と子供を授かれるだろう」と、とても簡単に考えていたのでした。

 

そして…

 

あれからもうすぐ丸々6年が経とうとしていますが、私達の元にはまだ赤ちゃんはやってきてくれていません。

 

結婚生活が3年目を迎えた頃から、主人もようやく“子供を持つ”ということを意識し始めてくれるようになり、妊活にも協力してくれるようになりました。

 

私のホルモンバランスの乱れや、主人の意識の問題が、我が家の不妊の大きな問題点ではあると思います。

 

しかし、この約6年を過ごしている中で、たくさんの不妊に関する情報を見聞きしたり、自分達に起こった様々な経験が、何か1つでも、私と同じように切に妊娠を望んでいる方、またどちらかの不妊因子に悩んでいる方々のお役に立つ事があればと考え、このサイトを作りました。

 

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